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200712
2007年、年末のご挨拶。
- 2007-12-31 (Mon) 19:15
- 日常
あと5時間ほどで2007年も終わりです。
2007年は、会社を辞めてスクールに通ったり、新しい仕事を始めたり、このブログをスタートさせたり。
いろんなことがあった年でした。新しいもの好き&飽きっぽい私としては、この激動具合はけっこう心地よかったりして(笑)
2008年は、「仕事の充実」が目標です!
そしてやっぱり、来年こそイタリア旅行に行きたいなー。
・・・と、毎年宣言しているんだけどね。いやいや、来年こそホントに行くよ。
旅行のためにも、しっかり働かなきゃ。
ブログを通じて知り合った皆様、リアル友達の皆様へ。
年末のご挨拶がギリギリになってしまいスミマセン。
すでに旅行やら国外脱出やらで、コレを見るのは年明けだったりするのでしょうが(^_^;)
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました♪
来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
そして、ひっそりと読んでいただいているブログ読者の皆様へ。
毎日更新とはいかない状態のブログですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも気軽に遊びにきてくださいね♪
それでは皆様、よいお年を〜(^.^)/
*フランス旅行記、年内に終わらせたかったのに出来なかったなぁ(苦笑)
2007年は、会社を辞めてスクールに通ったり、新しい仕事を始めたり、このブログをスタートさせたり。
いろんなことがあった年でした。新しいもの好き&飽きっぽい私としては、この激動具合はけっこう心地よかったりして(笑)
2008年は、「仕事の充実」が目標です!
そしてやっぱり、来年こそイタリア旅行に行きたいなー。
・・・と、毎年宣言しているんだけどね。いやいや、来年こそホントに行くよ。
旅行のためにも、しっかり働かなきゃ。
ブログを通じて知り合った皆様、リアル友達の皆様へ。
年末のご挨拶がギリギリになってしまいスミマセン。
すでに旅行やら国外脱出やらで、コレを見るのは年明けだったりするのでしょうが(^_^;)
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました♪
来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
そして、ひっそりと読んでいただいているブログ読者の皆様へ。
毎日更新とはいかない状態のブログですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも気軽に遊びにきてくださいね♪
それでは皆様、よいお年を〜(^.^)/
*フランス旅行記、年内に終わらせたかったのに出来なかったなぁ(苦笑)
フランス旅行記(2007.11) vol.7 〜のだめ編
- 2007-12-29 (Sat) 22:32
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.7 は、「のだめ編」です。
お正月のドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」が待ち遠しいですね〜♪
のだめコミックスのパリ編を参考に、たぶんドラマに登場するだろうなぁ、と思う場所を選んでみました。
最終日にロケ地巡りの予定を組んでいたら、ストでメトロが動かなくて、のだめパリ編ゆかりの地にはあまり行けなかったのが残念だったのですが・・・、ちょっとした予習にはなるかなーと思います。
のだめコミックスは全巻制覇のワタシ。
今回のパリ旅行、ドラマのパリロケと日程が重なるかも、という思惑があったんです。JTBから「ヨーロッパロケ参加ツアー」が発売されていて、その日程と私のパリ滞在がかぶっていたので(^.^)
だけど、私が到着したときには、パリでのロケが終わったばかりで、ロケ隊はすでにプラハに移動していたのでした。
ぎゃぼ〜ん! ←「ぎゃぼー」のフランス語バージョン(笑)
あわよくばロケに遭遇・・・むふふ、なーんで期待してたんですけどねぇ。残念でした(T_T)
*お気に入りブログ「ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック」のドルチェせんせーが、のだめ新春ドラマスペシャルに登場予定のクラシック曲について、記事を書いてくださっています。バッチリ予習・復習できますよ〜。
>ドルチェさま、さんきゅーです。
ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック by ドルチェせんせー
⇒のだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 【2007/12/28】
以下は、一応隠します。
ドラマを見るまで内容を知りたくな〜い!って方は、終わってから見にきてくださいね♪
お正月のドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」が待ち遠しいですね〜♪
のだめコミックスのパリ編を参考に、たぶんドラマに登場するだろうなぁ、と思う場所を選んでみました。
最終日にロケ地巡りの予定を組んでいたら、ストでメトロが動かなくて、のだめパリ編ゆかりの地にはあまり行けなかったのが残念だったのですが・・・、ちょっとした予習にはなるかなーと思います。
のだめコミックスは全巻制覇のワタシ。
今回のパリ旅行、ドラマのパリロケと日程が重なるかも、という思惑があったんです。JTBから「ヨーロッパロケ参加ツアー」が発売されていて、その日程と私のパリ滞在がかぶっていたので(^.^)
だけど、私が到着したときには、パリでのロケが終わったばかりで、ロケ隊はすでにプラハに移動していたのでした。
ぎゃぼ〜ん! ←「ぎゃぼー」のフランス語バージョン(笑)
あわよくばロケに遭遇・・・むふふ、なーんで期待してたんですけどねぇ。残念でした(T_T)
*お気に入りブログ「ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック」のドルチェせんせーが、のだめ新春ドラマスペシャルに登場予定のクラシック曲について、記事を書いてくださっています。バッチリ予習・復習できますよ〜。
>ドルチェさま、さんきゅーです。
ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック by ドルチェせんせー
⇒のだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 【2007/12/28】
以下は、一応隠します。
ドラマを見るまで内容を知りたくな〜い!って方は、終わってから見にきてくださいね♪
フランス旅行記(2007.11) vol.6 〜オペラ座(ガルニエ)編
- 2007-12-27 (Thu) 15:33
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.6 は、オペラ座でバレエ鑑賞の話です。
憧れのパリのオペラ座でバレエ鑑賞!
なんて素敵なんでしょ〜♪
と、浮かれてやってきたのがこちら、オペラ座(ガルニエ)です。ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台となったところです。

パリのオペラ座は2つあって、歴史のある建物のこちら↑が「ガルニエ宮」、バスティーユにあるのが「新オペラ座」です。
開演の前に、まずは中をゆっくり見物。

**クリックで拡大**
左:もんのすごく豪華なホワイエ。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間みたいです。
右:シャガールの天井画「夢の花束」。客席にいる人と比較すると、大きさがわかると思います。
ホワイエは、幕間の休憩に使われます。ここでワイン片手に談笑・・・なんてカッコイイの〜!(酒の飲めない私はヴィッテルで^_^;)
他にもたくさん写真を撮りました。

左上:座席から見た舞台。私の席は、2人×3列ごとにパーティションで仕切られたボックス席の2列目。7ユーロ(約1,160円)の席です。安いでしょ?
左下:上階から見た入口付近。
右上:廊下にずらーっと並ぶのは、座席へ入るためのドア。黒服の係員(公務員ですって!)にチケットを見せて、自分の席のドアを開けてもらいます。
右下:ガルニエ宮の屋上には蜂の巣があって、そこで採れたハチミツをショップで売っているんです。有名なお土産物らしいです。1瓶14.5ユーロ(約2,400円)。チケット代の倍だよ〜!値段を見て諦めました。。。
演目は「Preljocaj/McGregor」で(詳しいことは聞かないで^_^;)、コンテンポラリーというやつです。
途中休憩をはさんだ2部構成。
古典のバレエしか観たことがなかったので、こういった現代バレエは衝撃的でした。なんかよくわかんないけどスゴイ!って感じです。(←もうちょいマシな感想はないのか、笑)
何にしろ、「ガルニエでバレエを観る」という目的を果たして大満足でした。
こちらは、オルセー美術館に展示されているガルニエ宮の模型。

オルセーに行ったのがこの翌日だったので、感動もひとしおでした。
もう一つのオペラ座、バスティーユにある「新オペラ座」のほうもチケットを取ったのですが・・・
ストで公演が中止に!!
払い戻しになってしまいました。ストなんて嫌いだ〜〜!(怒)

「くるみ割り人形」の初日、観たかったなぁ(T_T)
つづく。次回は「のだめ編」です。
お正月のスペシャルドラマの予習をしましょう(^^♪
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
憧れのパリのオペラ座でバレエ鑑賞!
なんて素敵なんでしょ〜♪
と、浮かれてやってきたのがこちら、オペラ座(ガルニエ)です。ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台となったところです。

パリのオペラ座は2つあって、歴史のある建物のこちら↑が「ガルニエ宮」、バスティーユにあるのが「新オペラ座」です。
開演の前に、まずは中をゆっくり見物。

**クリックで拡大**
左:もんのすごく豪華なホワイエ。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間みたいです。
右:シャガールの天井画「夢の花束」。客席にいる人と比較すると、大きさがわかると思います。
ホワイエは、幕間の休憩に使われます。ここでワイン片手に談笑・・・なんてカッコイイの〜!(酒の飲めない私はヴィッテルで^_^;)
他にもたくさん写真を撮りました。

左上:座席から見た舞台。私の席は、2人×3列ごとにパーティションで仕切られたボックス席の2列目。7ユーロ(約1,160円)の席です。安いでしょ?
左下:上階から見た入口付近。
右上:廊下にずらーっと並ぶのは、座席へ入るためのドア。黒服の係員(公務員ですって!)にチケットを見せて、自分の席のドアを開けてもらいます。
右下:ガルニエ宮の屋上には蜂の巣があって、そこで採れたハチミツをショップで売っているんです。有名なお土産物らしいです。1瓶14.5ユーロ(約2,400円)。チケット代の倍だよ〜!値段を見て諦めました。。。
演目は「Preljocaj/McGregor」で(詳しいことは聞かないで^_^;)、コンテンポラリーというやつです。
途中休憩をはさんだ2部構成。
古典のバレエしか観たことがなかったので、こういった現代バレエは衝撃的でした。なんかよくわかんないけどスゴイ!って感じです。(←もうちょいマシな感想はないのか、笑)
何にしろ、「ガルニエでバレエを観る」という目的を果たして大満足でした。
こちらは、オルセー美術館に展示されているガルニエ宮の模型。

オルセーに行ったのがこの翌日だったので、感動もひとしおでした。
もう一つのオペラ座、バスティーユにある「新オペラ座」のほうもチケットを取ったのですが・・・
ストで公演が中止に!!
払い戻しになってしまいました。ストなんて嫌いだ〜〜!(怒)

「くるみ割り人形」の初日、観たかったなぁ(T_T)
つづく。次回は「のだめ編」です。
お正月のスペシャルドラマの予習をしましょう(^^♪
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.5 〜パリの芸術編
- 2007-12-26 (Wed) 12:36
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.5 は、パリ滞在中に通いまくった美術館の話です。
パリといえば美術館!
街中にたくさん美術館が点在していて、メトロや徒歩で簡単に移動してハシゴできるのがいいですね。日本と違って、フラッシュなしの写真撮影はたいていOKで、気に入った作品を撮れる楽しみもあります。
美術館巡りに便利なのが、「パリ・ミュージアム・パス」です。
チケットを買うために並ぶ必要がないので、混雑日にはありがたかったです。凱旋門の展望台も、ノートルダムの塔も、ベルサイユ宮殿にも、これで入れます。
ただし、値段的には、実はそれほどお得感はないんです。美術館に行く日を集中的に設定しないと、元が取れないかも。よーく考えてご購入を。
■ルーヴル美術館

ルーヴルには2回(1日半)行きました。でも全然足りない〜!
モナ・リザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどなど、有名どころのチェックはもちろんですが、「中世ルーヴルの壕」(写真右下)が面白かったです。こんなところがあるとは、知りませんでした。
ルーヴル宮殿の建物そのものも芸術的で、素晴らしかったです。

ダ・ヴィンチ・コードで有名になった「逆さピラミッド」は、隣接するショッピングセンター「カルーゼル・デュ・ルーヴル」の入口(出口?)にあります。あまりにもたくさんの観光客が記念写真を撮っていたせいか(私もだけど)、特にミステリアスな雰囲気もなく(^_^;)
ここのフードコート(写真右)は、お一人様ごはんにオススメです♪
「ルーヴル美術館」公式サイト(日本語あり)
■オルセー美術館

印象派の作品が多いのがオルセーの特徴です。作品の見やすさ、雰囲気、作品そのもの、全てにおいて、ここは私のお気に入り美術館の上位に入りました。もともと駅舎として作られた建物なので、その名残があるのも見どころの一つです。
館内のカフェ(写真右下)は、駅舎のとき使われていた大きな時計(現在は窓)に面したナイスロケーション。こちらも、お一人様ランチがしやすいカフェです。
「オルセー美術館」公式サイト(日本語なし)
■ポンピドゥー芸術文化センター(国立近代美術館)

近代美術のポンピドゥー。建物自体が、現代アートな感じです。建物の外側にあるシースルーのエスカレーターを昇って、入口に行きます。一番上のテラスで、夕方〜夜にかけて見た景色の移り変わりがとてもキレイでした。
ルーヴル→オルセー→ポンピドゥーと回るのが、年代的に順を追ったオススメコースだとガイドブックに書いてあったので、私もその順番で行きました。でもルーヴルが体力的にキツイので(笑)、3つの美術館を1日でハシゴするのはキビシイです。。。
「ポンピドゥー芸術文化センター」公式サイト(日本語なし)
■オランジュリー美術館

モネ好きにはたまらない美術館です。360度を、4枚のモネの「睡蓮」に囲まれた楕円形の部屋が2つあって、真ん中の椅子に座って長いこと見入ってしまいました。
モネ以外の作品も、見ごたえ満点。
コンクリート打ちっぱなしの壁に絵画がかけられていて、ミスマッチなんだけどマッチしている、不思議な感覚が面白い美術館でした。
「オランジュリー美術館」公式サイト(日本語あり ※概要PDFのみ)
■ケ・ブランリー美術館

アジア・アフリカ・オセアニア・アメリカの、原始民族の美術品(お面、衣装、道具など)が展示されているという、珍しい美術館です。2006年6月オープンとまだ新しいです。
展示方法が独特で、照明が暗くてエスニックな雰囲気。日本人は見かけなかったけど。。。こういうの、日本人ウケしないのかなー?(たまたま?)面白いと思うんだけどな。
内部の写真は、誰一人撮っている人がいなくて、なんとなく遠慮しました。禁止だったのかも。
「ケ・ブランリー美術館」公式サイト(日本語なし)
■装飾芸術美術館

ルーヴル宮殿の一角にある美術館です。
ガイドブックにも大々的に載っていない美術館なんですが、昔のヨーロッパの生活に密着した品々(家具、キッチン雑貨、食器、宝飾品など)が展示されていて、ヨーロッパ、インテリア、雑貨好きならツボだと思います。近代の椅子、おもちゃなど、新しいものの展示もあります。
けっこう広くて展示も充実しているので、しっかり見ていたら半日でも足りませんでした。帰国日の午前中だったので、全部見きれずに諦めて帰ってきました・・・(T_T) うー、もう一回行きたいぞ。
「装飾芸術美術館」公式サイト(日本語なし)
■ヴェルサイユ宮殿

パリではないですが、ヴェルサイユにも足を延ばしてきました。やっぱりここは外せないです。
メトロの終点駅から路線バスで行きました。終点(宮殿)まで乗ったのは私一人(^_^;) 観光客ゼロ!?
ほとんどの人が列車(RER)で行くようです。列車の場合、最寄駅から宮殿まで600mくらい。バスだと、宮殿の門の前まで行くので便利かなぁと思いますが、列車のほうが早いのかな。
この日は寒くて(滞在中で一番寒かった・・・)、しかも雨までポツリポツリ降ってきて、庭園をのんびり散策する余裕もなく、パーッと見てさっさと帰ってきてしまいました。それに大掛かりな工事をしていて、景色もイマイチだったし。
上の写真、宮殿の外観も工事の幕がかかっていて、感動も半減。こればっかりは仕方ないですけど。また来いってこと?(笑)

鏡の間は、改修工事が終わったばかりで「シャンデリアの輝きが増した」らしいのですが、以前の状態を知らないので、輝き具合はよくわかりません。。。
ものすごい豪華絢爛なことだけは確かです。一生に一度は見ておいて損ナシです。
入場する時にかなり並んだうえ、宮殿内も激混みでした。中国の団体さん多し。
オフシーズン、平日、午前中、冷たい雨・・・なのに、この混み具合!
超早起きして、朝一番に並んで入場する覚悟が必要ですね。 ←これが私にはないんだなぁ(爆)
「ヴェルサイユ宮殿」公式サイト(日本語なし)
とまあ、こんな感じで美術館巡りを堪能してきました。
ストでメトロがストップしたせいで、予定が狂って行けなかったところも多くて。(フランスのストは本格的ですね^_^; 動かないったら動かないんだから。)
まだまだ時間が足りなかったよ〜!また行きたいです♪
オペラ座でバレエ鑑賞の話は、長くなってしまったので次回にします。
つづく。というわけで次回は「オペラ座(ガルニエ)編」です。
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カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
パリといえば美術館!
街中にたくさん美術館が点在していて、メトロや徒歩で簡単に移動してハシゴできるのがいいですね。日本と違って、フラッシュなしの写真撮影はたいていOKで、気に入った作品を撮れる楽しみもあります。
美術館巡りに便利なのが、「パリ・ミュージアム・パス」です。
チケットを買うために並ぶ必要がないので、混雑日にはありがたかったです。凱旋門の展望台も、ノートルダムの塔も、ベルサイユ宮殿にも、これで入れます。
ただし、値段的には、実はそれほどお得感はないんです。美術館に行く日を集中的に設定しないと、元が取れないかも。よーく考えてご購入を。
■ルーヴル美術館

ルーヴルには2回(1日半)行きました。でも全然足りない〜!
モナ・リザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどなど、有名どころのチェックはもちろんですが、「中世ルーヴルの壕」(写真右下)が面白かったです。こんなところがあるとは、知りませんでした。
ルーヴル宮殿の建物そのものも芸術的で、素晴らしかったです。

ダ・ヴィンチ・コードで有名になった「逆さピラミッド」は、隣接するショッピングセンター「カルーゼル・デュ・ルーヴル」の入口(出口?)にあります。あまりにもたくさんの観光客が記念写真を撮っていたせいか(私もだけど)、特にミステリアスな雰囲気もなく(^_^;)
ここのフードコート(写真右)は、お一人様ごはんにオススメです♪
「ルーヴル美術館」公式サイト(日本語あり)
■オルセー美術館

印象派の作品が多いのがオルセーの特徴です。作品の見やすさ、雰囲気、作品そのもの、全てにおいて、ここは私のお気に入り美術館の上位に入りました。もともと駅舎として作られた建物なので、その名残があるのも見どころの一つです。
館内のカフェ(写真右下)は、駅舎のとき使われていた大きな時計(現在は窓)に面したナイスロケーション。こちらも、お一人様ランチがしやすいカフェです。
「オルセー美術館」公式サイト(日本語なし)
■ポンピドゥー芸術文化センター(国立近代美術館)

近代美術のポンピドゥー。建物自体が、現代アートな感じです。建物の外側にあるシースルーのエスカレーターを昇って、入口に行きます。一番上のテラスで、夕方〜夜にかけて見た景色の移り変わりがとてもキレイでした。
ルーヴル→オルセー→ポンピドゥーと回るのが、年代的に順を追ったオススメコースだとガイドブックに書いてあったので、私もその順番で行きました。でもルーヴルが体力的にキツイので(笑)、3つの美術館を1日でハシゴするのはキビシイです。。。
「ポンピドゥー芸術文化センター」公式サイト(日本語なし)
■オランジュリー美術館

モネ好きにはたまらない美術館です。360度を、4枚のモネの「睡蓮」に囲まれた楕円形の部屋が2つあって、真ん中の椅子に座って長いこと見入ってしまいました。
モネ以外の作品も、見ごたえ満点。
コンクリート打ちっぱなしの壁に絵画がかけられていて、ミスマッチなんだけどマッチしている、不思議な感覚が面白い美術館でした。
「オランジュリー美術館」公式サイト(日本語あり ※概要PDFのみ)
■ケ・ブランリー美術館

アジア・アフリカ・オセアニア・アメリカの、原始民族の美術品(お面、衣装、道具など)が展示されているという、珍しい美術館です。2006年6月オープンとまだ新しいです。
展示方法が独特で、照明が暗くてエスニックな雰囲気。日本人は見かけなかったけど。。。こういうの、日本人ウケしないのかなー?(たまたま?)面白いと思うんだけどな。
内部の写真は、誰一人撮っている人がいなくて、なんとなく遠慮しました。禁止だったのかも。
「ケ・ブランリー美術館」公式サイト(日本語なし)
■装飾芸術美術館

ルーヴル宮殿の一角にある美術館です。
ガイドブックにも大々的に載っていない美術館なんですが、昔のヨーロッパの生活に密着した品々(家具、キッチン雑貨、食器、宝飾品など)が展示されていて、ヨーロッパ、インテリア、雑貨好きならツボだと思います。近代の椅子、おもちゃなど、新しいものの展示もあります。
けっこう広くて展示も充実しているので、しっかり見ていたら半日でも足りませんでした。帰国日の午前中だったので、全部見きれずに諦めて帰ってきました・・・(T_T) うー、もう一回行きたいぞ。
「装飾芸術美術館」公式サイト(日本語なし)
■ヴェルサイユ宮殿

パリではないですが、ヴェルサイユにも足を延ばしてきました。やっぱりここは外せないです。
メトロの終点駅から路線バスで行きました。終点(宮殿)まで乗ったのは私一人(^_^;) 観光客ゼロ!?
ほとんどの人が列車(RER)で行くようです。列車の場合、最寄駅から宮殿まで600mくらい。バスだと、宮殿の門の前まで行くので便利かなぁと思いますが、列車のほうが早いのかな。
この日は寒くて(滞在中で一番寒かった・・・)、しかも雨までポツリポツリ降ってきて、庭園をのんびり散策する余裕もなく、パーッと見てさっさと帰ってきてしまいました。それに大掛かりな工事をしていて、景色もイマイチだったし。
上の写真、宮殿の外観も工事の幕がかかっていて、感動も半減。こればっかりは仕方ないですけど。また来いってこと?(笑)

鏡の間は、改修工事が終わったばかりで「シャンデリアの輝きが増した」らしいのですが、以前の状態を知らないので、輝き具合はよくわかりません。。。
ものすごい豪華絢爛なことだけは確かです。一生に一度は見ておいて損ナシです。
入場する時にかなり並んだうえ、宮殿内も激混みでした。中国の団体さん多し。
オフシーズン、平日、午前中、冷たい雨・・・なのに、この混み具合!
超早起きして、朝一番に並んで入場する覚悟が必要ですね。 ←これが私にはないんだなぁ(爆)
「ヴェルサイユ宮殿」公式サイト(日本語なし)
とまあ、こんな感じで美術館巡りを堪能してきました。
ストでメトロがストップしたせいで、予定が狂って行けなかったところも多くて。(フランスのストは本格的ですね^_^; 動かないったら動かないんだから。)
まだまだ時間が足りなかったよ〜!また行きたいです♪
オペラ座でバレエ鑑賞の話は、長くなってしまったので次回にします。
つづく。というわけで次回は「オペラ座(ガルニエ)編」です。
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カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
Buon Natale!
- 2007-12-24 (Mon) 23:31
- 日常

今夜はクリスマスイブ♪
特に何をするってわけじゃないけど、クリスマス気分を味わおうと思ってケーキだけは買ってきました。大好きなアンリ・シャルパンティエの、カットケーキです。
イチゴのショートケーキ生地が、プチ・ブッシュドノエル風になっています。甘酸っぱくて美味しかった(^.^)
夕方に買いに行ったときには、カットケーキは、これともう一種類しか残っていませんでした。
昨日まで、ちょっと体調が良くなくて、家でおとなしくしていました。なので今年は、クリスマスのイルミネーションをあまり見れませんでした〜(泣)
明日もまだクリスマスですよね。時間があったら、丸の内界隈のイルミネーションでも見物に行こうかと思っています。
皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね☆
Buon Natale!
トリノ「カファレル」のチョコレート
- 2007-12-16 (Sun) 23:00
- イタリア

自由が丘のタイムレスコンフォートで、イタリア・カファレル社のチョコレートを見つけました。
カファレル社は、2006年冬季オリンピックの開催地、イタリア・トリノの老舗チョコレートブランド。1826年の創立です。カカオにヘーゼルナッツを配合したチョコレート「ジャンドゥーヤ」が有名です。
日本での直営店は神戸にあって、東京や神奈川には、取り扱いショップが数店あるだけで、直営店はナシ。たまに、デパートの催事で出店されているくらいです。(バレンタイン前とか、イタリア展とかで、てんとう虫、イチゴ、キノコなどのかわいくてカラフルな包みのチョコ、見たことある人も多いんじゃないかなー?)
なので、身近な雑貨屋さんに置いてあったのが嬉しくて、思わずご購入〜!(^.^)
かわいいデザインの缶にジャンドゥーヤが4個入って、お値段 735円(税込)。
縦6cm×横9cm×高さ3cmの小さな缶です。
青と白の2種類の缶があって、青色の缶がビターチョコ、白色の缶がミルクチョコです。
濃いチョコレート大好きな私は、迷わず青の缶にしました。
ここのジャンドゥーヤは、ヘーゼルナッツの香りと、チョコレートのなめらかさが絶妙なんです。お値段が少々お高めなので、もったいなくて大切に食べてます(笑)
イタリアに限らず、ヨーロッパのチョコレートは美味しいんですよねー♪
カカオの香り高さといい、なめらかさといい。
タイムレスコンフォートでの取り扱いは、期間限定なのかもしれないです。
こんな感じで雑貨屋さんに置いてあると、気軽に買えていいですね。
今後ずっと置いてほしいなー。
世界を魅了したティファニー 1837-2007 in 東京都庭園美術館
- 2007-12-14 (Fri) 17:48
- 美術館・博物館

世界を魅了したティファニー 1837-2007 The Jewels of TIFFANY
会場: 東京都庭園美術館(目黒)
会期: 2007年10月6日(土)-12月16日(日)
時間: 10:00-18:00
休館: 第2・第4水曜
入場料: 1,200円(一般)
今週の日曜で終わってしまうので、なんとしても行かねば!と思い、今日、東京都庭園美術館で開催中の「ティファニー展」に行ってきました。
ティファニーの「ジュエリー」と「装身具」に焦点をあてた日本初の展覧会で、2006年のロンドンでの開催を皮切りとする世界巡回展です。ティファニー創立から170年間の歴史とデザインの変遷を、約200点のジュエリーにより紹介しています。(リーフレットより一部要約)
ジュエリーを通して見るティファニーの歴史、というコンセプトでしょうか。
年代によってデザインもいろいろで、装身具なんかは、その時々の時代背景や生活環境が反映されていて、興味深いものでした。
例えば、女性がタバコを吸うようになった時代に作られた「女性用タバコケース」とか。
戦争で原材料の金属が手に入らなくなって、他の材料に変えていく変遷にも、歴史を感じます。
ティファニー社の年表があったんですが、長い歴史の中では、経営不振でリストラを余儀なくされた、なんてこともあったらしいです。歴史が長いといろんなことがありますね。
とまぁ、そんな堅いハナシは置いといて・・・。
とにかく、美しい、豪華、キレイ!そんな言葉しか出てきません。
年代の古いものは、ヨーロッパの伝統的な宝飾デザインの影響を受けていて、色石がたくさん使われていてゴージャス。いろんな種類の石が一つの作品にはめ込まれているんだけど、全然嫌味じゃなく、むしろ上品にまとまっているのが不思議。
現代では、あれだけの宝石はもう出ないんだろうなぁ。ため息が出るほどの美しさ。はぁ〜。
時が経つにつれて、だんだん現代のティファニーらしい、洗練されたデザインになっていく過程がわかりました。
ここの美術館は、建物自体もアール・デコの素晴らしいものですから、ジュエリーの展示がピッタリ雰囲気にはまるんですよね。美術館の魅力は、建物+作品の相乗効果だと思っている私。そういう意味でも、ここは大好きな美術館の一つです。
毎度のことながら、展覧会は混みますねぇ。
特にティファニーだなんていったら、女子が殺到するのはわかりきってはいたけど。
平日の午前中だっつーのに〜!
わりとお年を召したオバサマがた(=背が低め)が多かったから、160cm超の私は少し後ろからでも見れたけど。。。
でもなんで高校生がいるの?学校は〜?(笑)
あさっての日曜でおしまいなので、土日はさらにすごい人だと思いますが、目の保養にオススメします。
*来年1月に開催の館内公開
アール・デコの館
じっくり見よう!アール・デコ 〜家族でパチリ!写メもOK
2008年1月12日(土)、13(日)、14(月・祝日)
展覧会のときは見れない部屋も公開されます。写真もOK。
これはぜひ行きたいデス(^^♪
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 in 国立新美術館
- 2007-12-13 (Thu) 12:11
- 美術館・博物館
フランス旅行記をちょっと中断して、この前、久しぶりに行った展覧会のコトを書いておきます。早く書かないと、会期が終わっちゃう。。。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
会場: 国立新美術館(六本木)
会期: 2007年9月26日(水)-12月17日(月)
時間: 10:00-18:00 (金曜 20:00まで)
休館: 火曜
入場料: 1,500円(一般・当日券)
オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの超有名な作品「牛乳を注ぐ女」(日本初公開)をメインに、オランダの日常を描いた風俗画を紹介する展覧会です。
フェルメールの作品は数が少なく、生涯で30数点しかないんだそうです。短命(43歳)だったし。
数少ない作品の中でも、最も有名な作品が見れるのだから、混むのは当然・・・なんだけど。
土曜日に行ったらすごい人・人・人!!朝イチで行ったのに〜(泣)
牛乳を注ぐ女は、この作品のためだけにコーナーができていて、完全に別格扱い。解説ビデオ→作品という流れの順路になっています。
思った以上に小さい(45.5cm×41cm)作品で、混んでて人の頭しか見えないし(^_^;)
しかも「立ち止まらないでくださ〜い」なんて言われちゃうから、目の前でじっくり鑑賞できる環境じゃないです。まともに見られる状態ではなかったのが残念でした。
そんな中でも、この小さな作品の素晴らしさを感じることができました。
窓からの光の入り方、フランスパンの堅く乾いた感じ、注がれる牛乳の表現など。
エプロンの鮮やかな青が印象的で、これはラピスラズリが使われているそうです。いいなぁ〜、ラピスラズリ好きなんです。
フェルメールの作品はこの1点のみ。他の作品は、オランダの日常を描いた風俗画です。
全体的にヨーロッパの絵画らしい派手さはなく、題材が似ていて同じような絵があったりもするんだけれど、酒場の酔っ払いとか、ボードゲームをする男とか、当時のオランダの、ごく普通の日常を垣間見ることができて面白かったです。
ちょうどルーブル美術館で、フェルメールの「レースを編む女」を観てきたばかり。あっちの美術館は写真撮影に寛容で、ルーブルはフラッシュ無しであればOKです。なので、気に入ったものをいくつか撮ってきました。そのうちの1枚です。

こちらは、牛乳を注ぐ女よりさらに小さいサイズ。約24cm×約21cm。
かなりの至近距離で凝視してきました。
こんな有名作品でも、ルーブルの中では多くの傑作の中の一つに過ぎません。その何気なく飾ってある感じが、ヨーロッパだなぁと。
日本みたいに混まないし、スペースも広いし、一つ一つの作品をじっくり鑑賞できる環境があるのが、ヨーロッパの美術館のいいところだと思います。
*もうすぐ終わってしまう展覧会
ティファニー 1837-2007 in 東京都庭園美術館
12月16日(日)まで
明日にでも行こうっと。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
会場: 国立新美術館(六本木)
会期: 2007年9月26日(水)-12月17日(月)
時間: 10:00-18:00 (金曜 20:00まで)
休館: 火曜
入場料: 1,500円(一般・当日券)
オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの超有名な作品「牛乳を注ぐ女」(日本初公開)をメインに、オランダの日常を描いた風俗画を紹介する展覧会です。
フェルメールの作品は数が少なく、生涯で30数点しかないんだそうです。短命(43歳)だったし。
数少ない作品の中でも、最も有名な作品が見れるのだから、混むのは当然・・・なんだけど。
土曜日に行ったらすごい人・人・人!!朝イチで行ったのに〜(泣)
牛乳を注ぐ女は、この作品のためだけにコーナーができていて、完全に別格扱い。解説ビデオ→作品という流れの順路になっています。
思った以上に小さい(45.5cm×41cm)作品で、混んでて人の頭しか見えないし(^_^;)
しかも「立ち止まらないでくださ〜い」なんて言われちゃうから、目の前でじっくり鑑賞できる環境じゃないです。まともに見られる状態ではなかったのが残念でした。
そんな中でも、この小さな作品の素晴らしさを感じることができました。
窓からの光の入り方、フランスパンの堅く乾いた感じ、注がれる牛乳の表現など。
エプロンの鮮やかな青が印象的で、これはラピスラズリが使われているそうです。いいなぁ〜、ラピスラズリ好きなんです。
フェルメールの作品はこの1点のみ。他の作品は、オランダの日常を描いた風俗画です。
全体的にヨーロッパの絵画らしい派手さはなく、題材が似ていて同じような絵があったりもするんだけれど、酒場の酔っ払いとか、ボードゲームをする男とか、当時のオランダの、ごく普通の日常を垣間見ることができて面白かったです。
ちょうどルーブル美術館で、フェルメールの「レースを編む女」を観てきたばかり。あっちの美術館は写真撮影に寛容で、ルーブルはフラッシュ無しであればOKです。なので、気に入ったものをいくつか撮ってきました。そのうちの1枚です。

こちらは、牛乳を注ぐ女よりさらに小さいサイズ。約24cm×約21cm。
かなりの至近距離で凝視してきました。
こんな有名作品でも、ルーブルの中では多くの傑作の中の一つに過ぎません。その何気なく飾ってある感じが、ヨーロッパだなぁと。
日本みたいに混まないし、スペースも広いし、一つ一つの作品をじっくり鑑賞できる環境があるのが、ヨーロッパの美術館のいいところだと思います。
*もうすぐ終わってしまう展覧会
ティファニー 1837-2007 in 東京都庭園美術館
12月16日(日)まで
明日にでも行こうっと。
フランス旅行記(2007.11) vol.4 〜パリの観光スポット編
- 2007-12-10 (Mon) 10:33
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.4 は、パリの観光スポット巡りです。
1週間以上のパリ滞在中に訪れた、有名どころの観光スポットをご紹介します。
かなりベタな内容なんですが(^_^;)、記録ということでお許しを〜。
パリでは、ほとんどの時間を友達と別行動で、一人で過ごしていました。
お互い気ままにプラプラと行きたいところに行って、夜ゴハンは一緒に食べましょうという、ちょっぴり大人な旅です。
メトロ(地下鉄)に慣れてしまえば、こんなヒドイ方向音痴の私でもなんとかなるもので、プチ一人旅気分を満喫しました〜♪
■凱旋門

左:メトロの出口を出ると、いきなり目の前に現れました!寒さも忘れて写真をバシャバシャ。
右:せっかくなので、階段で頂上に登りました。吹きっさらしで、めちゃめちゃ寒かった〜。
曇っていてあまりキレイに写っていませんが、シャンゼリゼ通りの全景です。
この後、シャンゼリゼ通りをお散歩。

シャンゼリゼのオープンカフェで、「お〜 シャンゼリゼ〜♪」を歌いながらカフェオレを飲む。
ってのが、昔からの夢だったのですが(笑)
寒さ+カフェに並ぶ観光客の行列にくじけました・・・。ヘタレちゃんです。
とりあえず、お散歩しながら歌だけは(小声で)歌ってきました。
■エッフェル塔
エッフェル塔は、思った以上に大きくて、間近に見ると迫力がスゴイです。東京タワーより全然大きい!
写真は、エッフェル塔を撮影するならココ!といわれている「シャイヨー宮」からの眺め、昼と夜バージョンです。

ここもテッペンまで登りたかったのですが(エレベーター有り)、寒さ+1時間以上待ちそうな勢いの行列に、またまたくじけました。日曜日だったのがいけなかった。平日は、そんなに混まないと思います。
■ノートルダム大聖堂
パリで一番行きたかったところが、ここ、ノートルダム大聖堂です。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」を観て以来、いつか絶対に行くぞっ!と決めていました。

美しいゴシック建築、バラ窓のステンドグラス、すべてが素晴らしく圧倒されます。
側面や後ろ側は、正面とはまた違った表情で、どこから見ても美しいです。
そして、やっぱりガーゴイルを見ないわけにはいかないでしょー、ってことで登ってきました。こちらも階段です。
(これは2回目のノートルダム。どんより曇りでした。)

映画と同じだぁ〜!
天気が良ければ、もっと景色がキレイなんだろうけど・・・。
■モンマルトルの丘
映画「アメリ」の舞台でもある、モンマルトルの丘です。

左:サクレ・クール寺院
右上:アール・ヌーヴォー様式のメトロの駅、アベス(Abbesses)駅の入口
右下:画家の集まるテルトル広場
日曜の午前だったので、サクレ・クール寺院に入ったとき、ちょうどミサの真っ最中。
荘厳な雰囲気の中、天井が高くて広い教会内に賛美歌が響いて・・・鳥肌が立つほどの感動でした。
モンマルトルといえば、有名なのがインチキ「ミサンガ売り」。
ミサンガを勝手に手首にくくりつけてきて、法外な代金を要求されるらしいです。
確かにいましたよ〜、ミサンガ売り!
見かけたら近寄らないように、声をかけられたらキッパリ「No」と言いましょう。
こんなところでパリの観光スポット編は終わりです。
もっとたくさんあるんですけど、全部は書ききれないのでこの辺で。
ホントにベタだったでしょ?(笑)
でも、ガイドブックの写真と同じ景色が目の前に現れると、大興奮しちゃって。
ヨーロッパの建物はスケールが大きいし。デーンって感じで。
この初めて見たときの感動は、いつまでも忘れずにいたいなぁと、いつも思うんです。
つづく。次回は「パリの芸術編」です。
ルーブル、オルセーなどの美術館巡りと、オペラ座でバレエ鑑賞のお話です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
1週間以上のパリ滞在中に訪れた、有名どころの観光スポットをご紹介します。
かなりベタな内容なんですが(^_^;)、記録ということでお許しを〜。
パリでは、ほとんどの時間を友達と別行動で、一人で過ごしていました。
お互い気ままにプラプラと行きたいところに行って、夜ゴハンは一緒に食べましょうという、ちょっぴり大人な旅です。
メトロ(地下鉄)に慣れてしまえば、こんなヒドイ方向音痴の私でもなんとかなるもので、プチ一人旅気分を満喫しました〜♪
■凱旋門

左:メトロの出口を出ると、いきなり目の前に現れました!寒さも忘れて写真をバシャバシャ。
右:せっかくなので、階段で頂上に登りました。吹きっさらしで、めちゃめちゃ寒かった〜。
曇っていてあまりキレイに写っていませんが、シャンゼリゼ通りの全景です。
この後、シャンゼリゼ通りをお散歩。

シャンゼリゼのオープンカフェで、「お〜 シャンゼリゼ〜♪」を歌いながらカフェオレを飲む。
ってのが、昔からの夢だったのですが(笑)
寒さ+カフェに並ぶ観光客の行列にくじけました・・・。ヘタレちゃんです。
とりあえず、お散歩しながら歌だけは(小声で)歌ってきました。
■エッフェル塔
エッフェル塔は、思った以上に大きくて、間近に見ると迫力がスゴイです。東京タワーより全然大きい!
写真は、エッフェル塔を撮影するならココ!といわれている「シャイヨー宮」からの眺め、昼と夜バージョンです。

ここもテッペンまで登りたかったのですが(エレベーター有り)、寒さ+1時間以上待ちそうな勢いの行列に、またまたくじけました。日曜日だったのがいけなかった。平日は、そんなに混まないと思います。
■ノートルダム大聖堂
パリで一番行きたかったところが、ここ、ノートルダム大聖堂です。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」を観て以来、いつか絶対に行くぞっ!と決めていました。

美しいゴシック建築、バラ窓のステンドグラス、すべてが素晴らしく圧倒されます。
側面や後ろ側は、正面とはまた違った表情で、どこから見ても美しいです。
そして、やっぱりガーゴイルを見ないわけにはいかないでしょー、ってことで登ってきました。こちらも階段です。
(これは2回目のノートルダム。どんより曇りでした。)

映画と同じだぁ〜!
天気が良ければ、もっと景色がキレイなんだろうけど・・・。
■モンマルトルの丘
映画「アメリ」の舞台でもある、モンマルトルの丘です。

左:サクレ・クール寺院
右上:アール・ヌーヴォー様式のメトロの駅、アベス(Abbesses)駅の入口
右下:画家の集まるテルトル広場
日曜の午前だったので、サクレ・クール寺院に入ったとき、ちょうどミサの真っ最中。
荘厳な雰囲気の中、天井が高くて広い教会内に賛美歌が響いて・・・鳥肌が立つほどの感動でした。
モンマルトルといえば、有名なのがインチキ「ミサンガ売り」。
ミサンガを勝手に手首にくくりつけてきて、法外な代金を要求されるらしいです。
確かにいましたよ〜、ミサンガ売り!
見かけたら近寄らないように、声をかけられたらキッパリ「No」と言いましょう。
こんなところでパリの観光スポット編は終わりです。
もっとたくさんあるんですけど、全部は書ききれないのでこの辺で。
ホントにベタだったでしょ?(笑)
でも、ガイドブックの写真と同じ景色が目の前に現れると、大興奮しちゃって。
ヨーロッパの建物はスケールが大きいし。デーンって感じで。
この初めて見たときの感動は、いつまでも忘れずにいたいなぁと、いつも思うんです。
つづく。次回は「パリの芸術編」です。
ルーブル、オルセーなどの美術館巡りと、オペラ座でバレエ鑑賞のお話です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.3 〜ペルージュ編
- 2007-12-01 (Sat) 22:23
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.3 は、リヨン近郊の田舎町「ペルージュ(Perouges)編」です。
リヨン滞在中に、日帰り小旅行に行ってきました。
バスか電車で1時間くらいで行けるところ、ということで、選んだのは「ペルージュ」という田舎の村です。
「ペルージュ」ってドコ?
という声が聞こえてきそうですが(笑)
私も最初は、全く知りませんでした。
ペルージュは、300年前の中世の面影をそのままに残す小さな村です。
サッカーの中田選手で有名になった、イタリアのペルージャに名前が似てるなぁ・・・と思っていたら、どうやらルーツは同じのようで、もともと、イタリアのペルージャからやって来た人たちが移り住んだのが、ペルージュの起源なんだそうです。
日本ではあまり知られていませんが、映画「三銃士」の撮影に使われたことで、アメリカでは有名らしいです。
バス乗り場は、リヨンの観光案内所のあるベルクール広場の近くにありました。
予定通りにバスは出発し、予定通り約1時間でペルージュのバス停に到着。
(フランスって、意外とちゃんとしてるのね。。。イタリアと違って^_^;)
ペルージュのバス停から約20分、坂道を登って丘の上の村まで歩きます。

最初はアスファルトの道なんですが、途中からすごい砂利道。スニーカー必須です!
丘の上に到着すると、まさに中世そのままの雰囲気の村が現れました!
1時間もあれば、一通り見て回ることができるくらい小さな村です。
とてもかわいらしい素敵な風景で、映画のセットにしたくなるのもわかります。
どこを見ても画になる風景に感動して、写真を撮りまくりでした。
石造りの建物って、いいですよね〜。

オフシーズンだったのもありますが、全体的に静か〜な印象です。
それでも、私たち以外に日本人観光客を2〜3組見かけました。どこにでも日本人はいるもんですねー。
途中、上品なマダムのいるパン屋さんで、名物のガレットを買い食い。
ガレットといってもクレープではなく、サクっとした「おやつガレット」です。

1切れ1ユーロ。美味しかった〜♪
村には数軒のレストランがありました。中には閉まっているところもあって(オフシーズンだから?)、開いているレストランはどこも大盛況。観光地価格で、高かったです。

ランチを食べるのに必死で、食事の写真を撮るのを忘れました(^_^;)
帰りのバスが15時頃発(本数は少なめ)だったので、午前中に到着して、プラプラ観光して、ランチを食べて、ちょうどいいくらいの時間でした。
フランスの田舎もいいもんですねー。リヨンからの小旅行にオススメです!
<参考サイト>
All About 「フランス」より
三銃士の村、ペルージュ(前編)
三銃士の村、ペルージュ(後編)
つづく。次回は「パリの観光スポット編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
リヨン滞在中に、日帰り小旅行に行ってきました。
バスか電車で1時間くらいで行けるところ、ということで、選んだのは「ペルージュ」という田舎の村です。
「ペルージュ」ってドコ?
という声が聞こえてきそうですが(笑)
私も最初は、全く知りませんでした。
ペルージュは、300年前の中世の面影をそのままに残す小さな村です。
サッカーの中田選手で有名になった、イタリアのペルージャに名前が似てるなぁ・・・と思っていたら、どうやらルーツは同じのようで、もともと、イタリアのペルージャからやって来た人たちが移り住んだのが、ペルージュの起源なんだそうです。
日本ではあまり知られていませんが、映画「三銃士」の撮影に使われたことで、アメリカでは有名らしいです。
バス乗り場は、リヨンの観光案内所のあるベルクール広場の近くにありました。
予定通りにバスは出発し、予定通り約1時間でペルージュのバス停に到着。
(フランスって、意外とちゃんとしてるのね。。。イタリアと違って^_^;)
ペルージュのバス停から約20分、坂道を登って丘の上の村まで歩きます。

最初はアスファルトの道なんですが、途中からすごい砂利道。スニーカー必須です!
丘の上に到着すると、まさに中世そのままの雰囲気の村が現れました!
1時間もあれば、一通り見て回ることができるくらい小さな村です。
とてもかわいらしい素敵な風景で、映画のセットにしたくなるのもわかります。
どこを見ても画になる風景に感動して、写真を撮りまくりでした。
石造りの建物って、いいですよね〜。

オフシーズンだったのもありますが、全体的に静か〜な印象です。
それでも、私たち以外に日本人観光客を2〜3組見かけました。どこにでも日本人はいるもんですねー。
途中、上品なマダムのいるパン屋さんで、名物のガレットを買い食い。
ガレットといってもクレープではなく、サクっとした「おやつガレット」です。

1切れ1ユーロ。美味しかった〜♪
村には数軒のレストランがありました。中には閉まっているところもあって(オフシーズンだから?)、開いているレストランはどこも大盛況。観光地価格で、高かったです。

ランチを食べるのに必死で、食事の写真を撮るのを忘れました(^_^;)
帰りのバスが15時頃発(本数は少なめ)だったので、午前中に到着して、プラプラ観光して、ランチを食べて、ちょうどいいくらいの時間でした。
フランスの田舎もいいもんですねー。リヨンからの小旅行にオススメです!
<参考サイト>
All About 「フランス」より
三銃士の村、ペルージュ(前編)
三銃士の村、ペルージュ(後編)
つづく。次回は「パリの観光スポット編」です。
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