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200708

2カラムか、3カラムか。

気分を変えて、ブログのテンプレートのお話です。
ブログをやっていない方には、ちょっとわかりにくいかもしれませんので、興味がなかったらスルーしてくださいねー。

*****
ブログのテンプレートは、通常は「2カラム」か「3カラム」か、どちらかのタイプを選ぶかと思います。サイドバーが左右どちらか片側にあるか、両側にあるか、ということです。テンプレートを変えたいなぁ、と思うたびに、どっちがいいのか、いつも悩みます。

このブログを立ち上げるときも、散々迷って今の3カラムのテンプレートを選びました。やっぱり、単純に3カラムの方が、サイドバーに載せられる情報量が多いので。でも、記事の読みやすさを考えると2カラムがいいんですよね。肝心の記事が見にくいのでは、本末転倒だし。

何でそんな話をしているのかというと、そろそろテンプレートを変えたくなってきて、またまた、2カラムか3カラムかと悩んでいるからなんです。飽きっぽくて凝り性な性格のせいか、定期的に変えたくなるのと、変えるからには見やすくしたいのと両方あって。んで、考えているうちに面倒くさくなって、まぁいーやで終わったり(笑) 結局は「好み」の一言に尽きるのだけど。

そんなわけで、ただいまNewテンプレートの選別中です。一番の候補に上がっているものが夏っぽくて、いまさらな感じだけど(^_^;) 今週末に移行作業をして、来週にはアップする予定です。「今より記事を見やすく」がテーマです。

「BABBO ANGELO(バッボ アンジェロ)」 in 自由が丘

バッボアンジェロ(入口の看板)
BABBO ANGELO(バッボ アンジェロ)
Address: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード2F
Tel: 03-5729-4339
Hours: 昼 12:00-14:00、夜 18:00-22:00
Closed: 水曜
Access: 自由が丘駅 徒歩3分

先々週(8月19日)の、フジテレビ「ウチくる!?」で、伊達公子さんが自由が丘を案内していました。そこで紹介されていたイタリアンレストランが、私も大のお気に入りの店なので、この機会にご紹介しちゃいます。

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暑いですね

  • 2007-08-22 (Wed) 23:28
  • 日常
カプチーノ

今週は、スクールの勉強がちょっと大変なことになっていて、毎日ヘトヘト・・・。こんなに余裕がないのは久しぶりです。でも充実してる証拠ってことで。

書きたいネタがあるんですが、たぶん週末になりそうです。
ひとまず、カプチーノの写真でごまかそう(^_^;)

明日の東京は雨の予報で、少しは気温が下がるのかな。秋が待ち遠しいです。ホントに。

そんなわけで、今日はどーでもいい話でした。

気になる展覧会・企画展 <2007 夏> vol.2

気になる展覧会がまた増えてしまいました。
前回(7月21日の記事)に引き続き、自分メモの第2弾です。


ル・コルビュジエ展 建築とアート、その創造の軌跡
会場: 森美術館
会期: 2007年5月26日(土)-9月24日(月・祝)
時間: 月・水-日 10:00-22:00、火 10:00-17:00
休館: 無休
入場料: 1,500円(一般・当日券)
※展望台「東京シティビュー」にも入館可(当日のみ)

建築界の巨匠であり、多くの絵画や彫刻を生み出した画家でもあった、ル・コルビュジエ(1887-1965)の、建築、絵画、家具など、約300点を紹介する展覧会。
集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプと、日本初公開となるカップ・マルタンの休暇小屋が再現されていて、中に入って、ル・コルビュジエの空間を体感できる。


森美術館は、展覧会のチケットがあれば、六本木ヒルズの展望台にも入れるところがいいと思います。なので、夜がオススメです。

上野の国立西洋美術館で開催中の「パルマ−イタリア美術、もう一つの都」が終わってしまいそうです。まだまだ余裕だと思っていたら、いつの間に・・・あと1週間をきってしまった。今週中に絶対に行くぞー!

あってはならないこと

  • 2007-08-18 (Sat) 22:37
  • 日常
ここ数日、ブログのアクセス数がいつもより多いなぁと思っていたのですが、どうやら先日の「白い恋人パーク」の記事に、検索でヒットしてやってくる人が増えていたようです。

私も、ついこの前の旅行で見学したばかりで、複雑な心境でニュースを見ました。

これまでにも、食品メーカーの不祥事はあったけれど、石屋製菓は全国展開しているメーカーと違い、北海道観光の担い手という役割もあるのだと思う。北海道=白い恋人とイメージする人は多いはず。個人的なことだけれど、大好きな北海道を代表する企業が・・・と思うと、とにかくショックの一言です。

あのチョコレートファクトリーは、どうなってしまうんだろう。

もう、こういう事は起こってほしくないです。

夏はアイスコーヒーでしょ

おうちカフェ

コーヒーが大好きで、カフェでも家でも、コーヒー(エスプレッソ)をよく飲みます。

どういうわけか、子供のころからコーヒー好きで、喫茶店に連れて行ってもらうと、ジュースでもクリームソーダ(懐かしい〜)でもなく、コーヒーフロートをオーダーするような子供でした(^_^;)

夏はやっぱりアイスコーヒーが美味しいです。
ドトールで買った紙パック入りの無糖アイスコーヒーで、簡単、おうちカフェ。身体を冷やすと良くないことはわかっているけど、これだけ暑いとねぇ。

コーヒー with チョコレートで、至福のひととき♪

写真のチョコレートは、昨年、ウィーンで買ってきた「Zotter」のもの。
自分土産についつい買いすぎてしまい、まだ冷蔵庫にいくつか残っているんです。どんだけ買ったんだ?!(笑)

ここのチョコレートの話は、いつかまた別記事で。

「ファンケル キッチンD」 in 銀座

ファンケルキッチンD


ファンケル キッチンD
Address: 東京都中央区銀座5-8-16
Tel: 03-3571-1928
Hours: 11:00-21:00
Closed: 無休

銀座で "お一人様カフェランチ" のときに、ファンケル銀座スクエア B1の「ファンケル キッチンD」をよく利用します。
銀座4丁目交差点、日産ギャラリー側(A3出口)から、松坂屋方面に少し歩いたところにあります。

写真は、先月に行ったときの、平日ランチメニュー(Weekly Set)の一つで、黒豚ミンチカツ&夏野菜 840円 + ドリンクセット 100円。
厳選されたオーガニック野菜を使ったメニューは、体に優しいものばかりで嬉しい限りです。本当は、小松菜で作った冷やしうどんが食べたかったのですが、売り切れでした。残念!

写真の右側に写っているもの、スープに見えませんか?実はこれ、お味噌汁なんです。ヘルシーな麦味噌を使ったもので、とても体にいいそうです。見ため通り、味も濃度も薄いのですが、でも味がないわけではなく、不思議な感じです。食事メニューは全体的に薄味で、オーガニック野菜の美味しさをしっかり感じることができます。オーガニックですが、マクロビオティックではないので、お肉もあります。

ここの建物は、1Fから地下にかけて、ビル内なのに滝が流れているんです。実際に滝の近くの席に座ると、マイナスイオン浴びまくりの気分で、とても気持ちがいいんです。平日の午後は、ほとんど貸切り状態、滝の近くの席で一人、思いっきりのんびりできました。癒されたなー。

2Fには、カフェ「ファンケル カフェD」があって、こちらはスイーツがメインです。陶器の細長いカップに入った、豆乳のソフトクリームが好きです。ソフトクリームにかけるソースを選ぶのが楽しくて。ニンジンのソースがお気に入りです。

それから、3Fのファンケルラボで、無料で受けられる美容メニュー or 健康メニューもオススメです。
カフェついでに・・・と言いたいところですが、平日でも混んでいるくらいなので、事前に予約したほうがいいです。3Fで無料カウンセリング → ヘルシーなランチをいただいて、私って何て健康的!と、自己満足に浸っています(笑)

銀座でお手頃価格のヘルシーなカフェランチ、なかなか他にはないお店かなぁと思います。

イタリアの移動販売車

イタリアの移動販売車

この写真は、イタリア(たぶんフィレンツェ)で撮ったもので、移動販売のショップです。冷たい飲み物やジェラート、ちょっとしたお菓子などを売っています。

イタリアの観光地では、こういった移動販売車をよく見かけます。

日本だと、外出中に喉が渇いたらコンビニ・・・でOKなのですが、そもそもイタリアにはコンビニというものがなく、自動販売機は見かけないし、ファーストフード店も極端に少ないので、観光の途中で水を買うことができる移動販売車は、ツーリストにとって本当にありがたい存在なのです。バール(Bar、カフェみたいなところ)にしょっちゅう入っていたら、お金もかかるし胃袋もキツくなってくるので。

東京の都心でも、クレープの移動販売や、移動カフェなんてものもありますね。もっと増えてほしいけれど、日本では場所がないのと、他にショップがたくさんあるから競争率が高そう。逆に、雑誌なんかで話題になって行列店になるか。いずれにしろ、イタリアのように「生活密着型」のショップにはなりそうにないですね。これが文化の違いなのかな。

最近の暑さで、昼間にコンビニで飲み物を買うことが多くて、ふとそんなことを思い出したので書いてみました。

甘くはない外国生活

  • 2007-08-12 (Sun) 23:55
  • 日常
毎日、暑いですね。
せっかくの日曜日、だけど、あまりの暑さに出かける気にもなれず、家でクーラーつけてテレビを見ながらボーっとして過ごしました。

それで、たまたま見たのが、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」。
今日のテーマは、タイトルは忘れてしまいましたが、パリで暮らす日本人女性の、決して甘くはない生活を追ったものでした。

一人は、日本料理レストランを経営する女性。事情はよくわかりませんが、突然1000万円を超える追徴課税の通知が届いて、すぐに払わないと、お店が差し押さえられてしまう。郵便物が届くのが遅れたせいで期限がせまっている中、税務署に直談判してなんとか期限を延ばしてもらったり。最終的にその女性は、お金を払った後でお店を手放す決心をするのだけれど。

もう一人は、コンセルヴァトワールでピアノを勉強する学生。ピアノ可ということで借りたアパートが、住んでみたら実はピアノを弾けない状況で、仲介人がいい加減なせいでそうなってしまったらしく。苦情を言うため仲介人と待ち合わせをしたら、数時間も待たされた挙句、「また今度にしてくれ」と連絡だけ入って、本人は来なかったり・・・。

パリといえば憧れの都。私はフランスには行ったことがないけれど、旅行などで気に入って、住んでみたい!と思う気持ちはとてもよくわかります。

私の周りにも、パリ(フランス)が大好きで渡仏し、実際に生活をしたことのある人たちもいれば、今まさに住んでいる友達もいます。その友達から、フランスで生活するということがいかに大変なことか聞いていたので、テレビで放送された内容は、なんとなく「あり得るかな」と思うような、驚くようなものではなかったのですが。

好きが高じて、といっても、本当に住むとなると、ものすごいパワーと勇気がいると思う。もしまだ若かったら、何も知らない状態のまま、勢いだけで行くこともできたかもしれないけれど。いろいろな情報や事情を持っている今となっては、なかなか勢いだけでは行けない。勢いだけでなく、大変なことを承知で、きちんと「生活」することを見据えて行った人たちを思うと、本当にすごいなぁと思う。大変さを上回る「何か」があるのだろうな、やっぱり。

どこの国にしろ、外国で生活するということは簡単ではないのでしょう。

「名古屋港イタリア村 VILLAGGIO ITALIA」 in 名古屋

「名古屋港イタリア村」の景色とピッツァ

先週(7/31、8/3)放送のNHKテレビ「イタリア語会話」は、いつものレッスンをお休みしての特別編でした。

突然、姿を消してしまったマリアを探して、はるばるヴェネツィアへ、という設定でやってきた、昨日の記事の写真の場所は・・・

名古屋港イタリア村 VILLAGGIO ITALIA」でした。

どうですか?遠目で見れば、一見ヴェネツィアに見えませんでしたか!?

名古屋港イタリア村は、水の都 ヴェネツィアの街並みを再現したショッピングモールで、イタリア製品のショップ(ガラス製品、仮面、革製品、洋服、カメオetc.)、ヴェネツィアングラス美術館、バール、イタリアンレストラン、ピッツェリア、ジェラートショップなどが並んでいます。ゴンドラにも乗れます(有料)。

5月に名古屋(実家です)へ行ったときに、ぶらりと寄ってみました。平日だったからか人もまばら。以前は、入場するのにも並んだと聞いていたのですが、最近は平日だとすいているみたいですね。・・・大丈夫かなぁ(^_^;)

イタリアンレストランで食事もいいですが、私のオススメは、PICCOLA VENEZIA 1F にある「メルカトーレ(市場)」。

イタリア直輸入の食材店です。イタリアンの惣菜、食材、ワイン、お菓子など、品揃え豊富です。

ここの特徴はなんといっても「量り売り」でしょう。チーズ、生パスタ、生ハム、オリーブオイルまで、本場さながらの量り売りがあるのは嬉しいです。日本では珍しいですね。オリーブオイルの量り売りコーナーで、興奮して卒倒しそうになっていた私です(笑)

ワインの品揃えもかなり豊富で、いいものがたくさんあるらしいです。ワイン大好きな知人のオジサンから聞いた話。私は残念ながらアルコール苦手なんです。

そのオジサン、休みのたびに車で20〜30分かけて、わざわざここまで買い物にくるそうです。毎回、新しいワインを試しては楽しんでいるとか。いいなぁ、休日に優雅にワインだなんて。私も近所にあったら、毎日でも行くんだけどな。もちろん、夕食のお惣菜を買いに(爆)

ジェラートを食べたり、バールでエスプレッソを飲んだりと、イタリア好きなら楽しめると思います。それほど広くはないので、2時間くらいあれば十分でしょう。デパートのイタリアフェアの規模を大きくして、品揃えを豊富にしたようなイメージです。(わかるかなぁ?)

名古屋に行く機会がありましたら、ちらっと寄ってみてはいかがでしょうか。名古屋駅から30分くらい。地下鉄の待ち時間のタイミングによっては、もう少し時間がかかるかもしれません。


<おまけ>
ヴェネツィアの街並みの中に、何故かこーんなものがあるのが笑えます!
「名古屋港イタリア村」の真実の口とダヴィデ像
左:ローマにあるはずの「真実の口」
右:フィレンツェにあるはずの「ダヴィデ像」

アングルによっては、ヴェネツィアの運河とダヴィデ像を、同時に写真におさめることができます。昨日の記事の写真も、よーく見ると右奥のほうにダヴィデ像が写っています。貴重なショット!(笑)

ダヴィデ像は、目の中をのぞくと、黒目の部分がハートになっているんです。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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