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フランス旅行(2007.11) Archive
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編
- 2008-01-12 (Sat) 23:54
- フランス旅行(2007.11)
ここ一週間、激しく働いていました。ほぼ徹夜状態がつづきヘロヘロ・・・。
20代のときは徹夜仕事も平気だったけど、さすがにもう無理かも。翌日に響くのよねぇ。ちゃんとスケジュール管理をしなければ。気をつけよう。
一週間前から時間が止まったようになっていて、いまだ「のだめ」の感動を引きずっている私。 (11月のフランス旅行も引きずってます。)
のだめ記事、まだ書いちゃいますよ〜。
今日は「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編です。
というより、千秋のジョギングコース復習編、かな。
かなり自己満足な記事ですなんですが、お許しを〜(笑)
20代のときは徹夜仕事も平気だったけど、さすがにもう無理かも。翌日に響くのよねぇ。ちゃんとスケジュール管理をしなければ。気をつけよう。
一週間前から時間が止まったようになっていて、いまだ「のだめ」の感動を引きずっている私。 (11月のフランス旅行も引きずってます。)
のだめ記事、まだ書いちゃいますよ〜。
今日は「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編です。
というより、千秋のジョギングコース復習編、かな。
かなり自己満足な記事ですなんですが、お許しを〜(笑)
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ・第二夜」でお正月
- 2008-01-05 (Sat) 23:56
- フランス旅行(2007.11)
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第二夜も終わりました。
第二夜は、のだめちゃんのピアノシーンが満載で、ピアノ好きの私としては大満足♪
最後の終わり方がすごかったなぁ。。。
どこのシーンで終わるんだろうか?と、コミックスで予習しながら思っていたのですが、そうきたか!と(笑)
まぁでも、原作をはしょってる部分があるのは、しょーがないですからね。
赤いはずのロード・オブ・ザ・リング門が青だったり、飛び蹴りの橋がポン・ヌフではなかったり・・・原作と設定を変えてるところもありました。
パリ旅行から間もないので、ドラマのシーンで出てくるパリの風景を見ているだけで感動!
近いうちに、フランス旅行記の番外編として、「のだめ in パリ」の復習記事を書こうと思っています。ドラマのシーンと絡めて。
今日のところは、ひとまずこれにて。
【2008.01.12追記】
のだめ復習記事アップしました。
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編
11月に行ったフランス旅行記(パリ編)です。
のだめで登場する場所もいくつかあります。よかったらご覧くださいませ〜♪
フランス旅行記(2007.11) vol.7 〜のだめ編
⇒原作コミックスにもとづいて、「のだめ」ゆかりの場所をご紹介。パリのシーンで登場した場所も♪
フランス旅行記(2007.11) vol.4 〜パリの観光スポット編
⇒パリの観光スポットもいろいろ登場しました。凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム、モンマルトルなど。
フランス旅行記(2007.11) vol.5 〜パリの芸術編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオルセー美術館に行くシーンがありますね。ドラマでは登場しませんでした。
フランス旅行記(2007.11) vol.6 〜オペラ座(ガルニエ)編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオペラ鑑賞に行っています。私が行けなかったバスティーユのほう。こちらもドラマでは登場しませんでした。
第二夜は、のだめちゃんのピアノシーンが満載で、ピアノ好きの私としては大満足♪
最後の終わり方がすごかったなぁ。。。
どこのシーンで終わるんだろうか?と、コミックスで予習しながら思っていたのですが、そうきたか!と(笑)
まぁでも、原作をはしょってる部分があるのは、しょーがないですからね。
赤いはずのロード・オブ・ザ・リング門が青だったり、飛び蹴りの橋がポン・ヌフではなかったり・・・原作と設定を変えてるところもありました。
パリ旅行から間もないので、ドラマのシーンで出てくるパリの風景を見ているだけで感動!
近いうちに、フランス旅行記の番外編として、「のだめ in パリ」の復習記事を書こうと思っています。ドラマのシーンと絡めて。
今日のところは、ひとまずこれにて。
【2008.01.12追記】
のだめ復習記事アップしました。
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編
11月に行ったフランス旅行記(パリ編)です。
のだめで登場する場所もいくつかあります。よかったらご覧くださいませ〜♪
フランス旅行記(2007.11) vol.7 〜のだめ編
⇒原作コミックスにもとづいて、「のだめ」ゆかりの場所をご紹介。パリのシーンで登場した場所も♪
フランス旅行記(2007.11) vol.4 〜パリの観光スポット編
⇒パリの観光スポットもいろいろ登場しました。凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム、モンマルトルなど。
フランス旅行記(2007.11) vol.5 〜パリの芸術編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオルセー美術館に行くシーンがありますね。ドラマでは登場しませんでした。
フランス旅行記(2007.11) vol.6 〜オペラ座(ガルニエ)編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオペラ鑑賞に行っています。私が行けなかったバスティーユのほう。こちらもドラマでは登場しませんでした。
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ・第一夜」でお正月
- 2008-01-05 (Sat) 00:47
- フランス旅行(2007.11)

「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」第一夜、ご覧になりましたか〜?
微妙に原作とは違う設定になっている部分はあっても、そこはやっぱり「のだめ」。見事にコミックスの世界観を表現しているところは、連ドラのときと同じ。
パリとプラハの素敵な風景も見れて、大興奮の2時間20分でした。面白かった〜♪
明日の第二夜も楽しみです!!
【2008.01.12追記】
のだめ復習記事アップしました。
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」復習編
11月に行ったフランス旅行記(パリ編)です。
のだめで登場する場所もいくつかあります。よかったらご覧くださいませ〜♪
フランス旅行記(2007.11) vol.7 〜のだめ編
⇒原作コミックスにもとづいて、「のだめ」ゆかりの場所をご紹介。パリのシーンで登場した場所も♪
フランス旅行記(2007.11) vol.4 〜パリの観光スポット編
⇒パリの観光スポットもいろいろ登場しました。凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム、モンマルトルなど。
フランス旅行記(2007.11) vol.5 〜パリの芸術編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオルセー美術館に行くシーンがありますね。ドラマでは登場しませんでした。
フランス旅行記(2007.11) vol.6 〜オペラ座(ガルニエ)編
⇒コミックスでは、のだめと千秋がオペラ鑑賞に行っています。私が行けなかったバスティーユのほう。こちらもドラマでは登場しませんでした。
フランス旅行記(2007.11) vol.7 〜のだめ編
- 2007-12-29 (Sat) 22:32
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.7 は、「のだめ編」です。
お正月のドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」が待ち遠しいですね〜♪
のだめコミックスのパリ編を参考に、たぶんドラマに登場するだろうなぁ、と思う場所を選んでみました。
最終日にロケ地巡りの予定を組んでいたら、ストでメトロが動かなくて、のだめパリ編ゆかりの地にはあまり行けなかったのが残念だったのですが・・・、ちょっとした予習にはなるかなーと思います。
のだめコミックスは全巻制覇のワタシ。
今回のパリ旅行、ドラマのパリロケと日程が重なるかも、という思惑があったんです。JTBから「ヨーロッパロケ参加ツアー」が発売されていて、その日程と私のパリ滞在がかぶっていたので(^.^)
だけど、私が到着したときには、パリでのロケが終わったばかりで、ロケ隊はすでにプラハに移動していたのでした。
ぎゃぼ〜ん! ←「ぎゃぼー」のフランス語バージョン(笑)
あわよくばロケに遭遇・・・むふふ、なーんで期待してたんですけどねぇ。残念でした(T_T)
*お気に入りブログ「ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック」のドルチェせんせーが、のだめ新春ドラマスペシャルに登場予定のクラシック曲について、記事を書いてくださっています。バッチリ予習・復習できますよ〜。
>ドルチェさま、さんきゅーです。
ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック by ドルチェせんせー
⇒のだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 【2007/12/28】
以下は、一応隠します。
ドラマを見るまで内容を知りたくな〜い!って方は、終わってから見にきてくださいね♪
お正月のドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」が待ち遠しいですね〜♪
のだめコミックスのパリ編を参考に、たぶんドラマに登場するだろうなぁ、と思う場所を選んでみました。
最終日にロケ地巡りの予定を組んでいたら、ストでメトロが動かなくて、のだめパリ編ゆかりの地にはあまり行けなかったのが残念だったのですが・・・、ちょっとした予習にはなるかなーと思います。
のだめコミックスは全巻制覇のワタシ。
今回のパリ旅行、ドラマのパリロケと日程が重なるかも、という思惑があったんです。JTBから「ヨーロッパロケ参加ツアー」が発売されていて、その日程と私のパリ滞在がかぶっていたので(^.^)
だけど、私が到着したときには、パリでのロケが終わったばかりで、ロケ隊はすでにプラハに移動していたのでした。
ぎゃぼ〜ん! ←「ぎゃぼー」のフランス語バージョン(笑)
あわよくばロケに遭遇・・・むふふ、なーんで期待してたんですけどねぇ。残念でした(T_T)
*お気に入りブログ「ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック」のドルチェせんせーが、のだめ新春ドラマスペシャルに登場予定のクラシック曲について、記事を書いてくださっています。バッチリ予習・復習できますよ〜。
>ドルチェさま、さんきゅーです。
ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック by ドルチェせんせー
⇒のだめカンタービレスペシャル の登場曲を予習 【2007/12/28】
以下は、一応隠します。
ドラマを見るまで内容を知りたくな〜い!って方は、終わってから見にきてくださいね♪
フランス旅行記(2007.11) vol.6 〜オペラ座(ガルニエ)編
- 2007-12-27 (Thu) 15:33
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.6 は、オペラ座でバレエ鑑賞の話です。
憧れのパリのオペラ座でバレエ鑑賞!
なんて素敵なんでしょ〜♪
と、浮かれてやってきたのがこちら、オペラ座(ガルニエ)です。ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台となったところです。

パリのオペラ座は2つあって、歴史のある建物のこちら↑が「ガルニエ宮」、バスティーユにあるのが「新オペラ座」です。
開演の前に、まずは中をゆっくり見物。

**クリックで拡大**
左:もんのすごく豪華なホワイエ。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間みたいです。
右:シャガールの天井画「夢の花束」。客席にいる人と比較すると、大きさがわかると思います。
ホワイエは、幕間の休憩に使われます。ここでワイン片手に談笑・・・なんてカッコイイの〜!(酒の飲めない私はヴィッテルで^_^;)
他にもたくさん写真を撮りました。

左上:座席から見た舞台。私の席は、2人×3列ごとにパーティションで仕切られたボックス席の2列目。7ユーロ(約1,160円)の席です。安いでしょ?
左下:上階から見た入口付近。
右上:廊下にずらーっと並ぶのは、座席へ入るためのドア。黒服の係員(公務員ですって!)にチケットを見せて、自分の席のドアを開けてもらいます。
右下:ガルニエ宮の屋上には蜂の巣があって、そこで採れたハチミツをショップで売っているんです。有名なお土産物らしいです。1瓶14.5ユーロ(約2,400円)。チケット代の倍だよ〜!値段を見て諦めました。。。
演目は「Preljocaj/McGregor」で(詳しいことは聞かないで^_^;)、コンテンポラリーというやつです。
途中休憩をはさんだ2部構成。
古典のバレエしか観たことがなかったので、こういった現代バレエは衝撃的でした。なんかよくわかんないけどスゴイ!って感じです。(←もうちょいマシな感想はないのか、笑)
何にしろ、「ガルニエでバレエを観る」という目的を果たして大満足でした。
こちらは、オルセー美術館に展示されているガルニエ宮の模型。

オルセーに行ったのがこの翌日だったので、感動もひとしおでした。
もう一つのオペラ座、バスティーユにある「新オペラ座」のほうもチケットを取ったのですが・・・
ストで公演が中止に!!
払い戻しになってしまいました。ストなんて嫌いだ〜〜!(怒)

「くるみ割り人形」の初日、観たかったなぁ(T_T)
つづく。次回は「のだめ編」です。
お正月のスペシャルドラマの予習をしましょう(^^♪
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
憧れのパリのオペラ座でバレエ鑑賞!
なんて素敵なんでしょ〜♪
と、浮かれてやってきたのがこちら、オペラ座(ガルニエ)です。ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台となったところです。

パリのオペラ座は2つあって、歴史のある建物のこちら↑が「ガルニエ宮」、バスティーユにあるのが「新オペラ座」です。
開演の前に、まずは中をゆっくり見物。

**クリックで拡大**
左:もんのすごく豪華なホワイエ。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間みたいです。
右:シャガールの天井画「夢の花束」。客席にいる人と比較すると、大きさがわかると思います。
ホワイエは、幕間の休憩に使われます。ここでワイン片手に談笑・・・なんてカッコイイの〜!(酒の飲めない私はヴィッテルで^_^;)
他にもたくさん写真を撮りました。

左上:座席から見た舞台。私の席は、2人×3列ごとにパーティションで仕切られたボックス席の2列目。7ユーロ(約1,160円)の席です。安いでしょ?
左下:上階から見た入口付近。
右上:廊下にずらーっと並ぶのは、座席へ入るためのドア。黒服の係員(公務員ですって!)にチケットを見せて、自分の席のドアを開けてもらいます。
右下:ガルニエ宮の屋上には蜂の巣があって、そこで採れたハチミツをショップで売っているんです。有名なお土産物らしいです。1瓶14.5ユーロ(約2,400円)。チケット代の倍だよ〜!値段を見て諦めました。。。
演目は「Preljocaj/McGregor」で(詳しいことは聞かないで^_^;)、コンテンポラリーというやつです。
途中休憩をはさんだ2部構成。
古典のバレエしか観たことがなかったので、こういった現代バレエは衝撃的でした。なんかよくわかんないけどスゴイ!って感じです。(←もうちょいマシな感想はないのか、笑)
何にしろ、「ガルニエでバレエを観る」という目的を果たして大満足でした。
こちらは、オルセー美術館に展示されているガルニエ宮の模型。

オルセーに行ったのがこの翌日だったので、感動もひとしおでした。
もう一つのオペラ座、バスティーユにある「新オペラ座」のほうもチケットを取ったのですが・・・
ストで公演が中止に!!
払い戻しになってしまいました。ストなんて嫌いだ〜〜!(怒)

「くるみ割り人形」の初日、観たかったなぁ(T_T)
つづく。次回は「のだめ編」です。
お正月のスペシャルドラマの予習をしましょう(^^♪
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カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.5 〜パリの芸術編
- 2007-12-26 (Wed) 12:36
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.5 は、パリ滞在中に通いまくった美術館の話です。
パリといえば美術館!
街中にたくさん美術館が点在していて、メトロや徒歩で簡単に移動してハシゴできるのがいいですね。日本と違って、フラッシュなしの写真撮影はたいていOKで、気に入った作品を撮れる楽しみもあります。
美術館巡りに便利なのが、「パリ・ミュージアム・パス」です。
チケットを買うために並ぶ必要がないので、混雑日にはありがたかったです。凱旋門の展望台も、ノートルダムの塔も、ベルサイユ宮殿にも、これで入れます。
ただし、値段的には、実はそれほどお得感はないんです。美術館に行く日を集中的に設定しないと、元が取れないかも。よーく考えてご購入を。
■ルーヴル美術館

ルーヴルには2回(1日半)行きました。でも全然足りない〜!
モナ・リザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどなど、有名どころのチェックはもちろんですが、「中世ルーヴルの壕」(写真右下)が面白かったです。こんなところがあるとは、知りませんでした。
ルーヴル宮殿の建物そのものも芸術的で、素晴らしかったです。

ダ・ヴィンチ・コードで有名になった「逆さピラミッド」は、隣接するショッピングセンター「カルーゼル・デュ・ルーヴル」の入口(出口?)にあります。あまりにもたくさんの観光客が記念写真を撮っていたせいか(私もだけど)、特にミステリアスな雰囲気もなく(^_^;)
ここのフードコート(写真右)は、お一人様ごはんにオススメです♪
「ルーヴル美術館」公式サイト(日本語あり)
■オルセー美術館

印象派の作品が多いのがオルセーの特徴です。作品の見やすさ、雰囲気、作品そのもの、全てにおいて、ここは私のお気に入り美術館の上位に入りました。もともと駅舎として作られた建物なので、その名残があるのも見どころの一つです。
館内のカフェ(写真右下)は、駅舎のとき使われていた大きな時計(現在は窓)に面したナイスロケーション。こちらも、お一人様ランチがしやすいカフェです。
「オルセー美術館」公式サイト(日本語なし)
■ポンピドゥー芸術文化センター(国立近代美術館)

近代美術のポンピドゥー。建物自体が、現代アートな感じです。建物の外側にあるシースルーのエスカレーターを昇って、入口に行きます。一番上のテラスで、夕方〜夜にかけて見た景色の移り変わりがとてもキレイでした。
ルーヴル→オルセー→ポンピドゥーと回るのが、年代的に順を追ったオススメコースだとガイドブックに書いてあったので、私もその順番で行きました。でもルーヴルが体力的にキツイので(笑)、3つの美術館を1日でハシゴするのはキビシイです。。。
「ポンピドゥー芸術文化センター」公式サイト(日本語なし)
■オランジュリー美術館

モネ好きにはたまらない美術館です。360度を、4枚のモネの「睡蓮」に囲まれた楕円形の部屋が2つあって、真ん中の椅子に座って長いこと見入ってしまいました。
モネ以外の作品も、見ごたえ満点。
コンクリート打ちっぱなしの壁に絵画がかけられていて、ミスマッチなんだけどマッチしている、不思議な感覚が面白い美術館でした。
「オランジュリー美術館」公式サイト(日本語あり ※概要PDFのみ)
■ケ・ブランリー美術館

アジア・アフリカ・オセアニア・アメリカの、原始民族の美術品(お面、衣装、道具など)が展示されているという、珍しい美術館です。2006年6月オープンとまだ新しいです。
展示方法が独特で、照明が暗くてエスニックな雰囲気。日本人は見かけなかったけど。。。こういうの、日本人ウケしないのかなー?(たまたま?)面白いと思うんだけどな。
内部の写真は、誰一人撮っている人がいなくて、なんとなく遠慮しました。禁止だったのかも。
「ケ・ブランリー美術館」公式サイト(日本語なし)
■装飾芸術美術館

ルーヴル宮殿の一角にある美術館です。
ガイドブックにも大々的に載っていない美術館なんですが、昔のヨーロッパの生活に密着した品々(家具、キッチン雑貨、食器、宝飾品など)が展示されていて、ヨーロッパ、インテリア、雑貨好きならツボだと思います。近代の椅子、おもちゃなど、新しいものの展示もあります。
けっこう広くて展示も充実しているので、しっかり見ていたら半日でも足りませんでした。帰国日の午前中だったので、全部見きれずに諦めて帰ってきました・・・(T_T) うー、もう一回行きたいぞ。
「装飾芸術美術館」公式サイト(日本語なし)
■ヴェルサイユ宮殿

パリではないですが、ヴェルサイユにも足を延ばしてきました。やっぱりここは外せないです。
メトロの終点駅から路線バスで行きました。終点(宮殿)まで乗ったのは私一人(^_^;) 観光客ゼロ!?
ほとんどの人が列車(RER)で行くようです。列車の場合、最寄駅から宮殿まで600mくらい。バスだと、宮殿の門の前まで行くので便利かなぁと思いますが、列車のほうが早いのかな。
この日は寒くて(滞在中で一番寒かった・・・)、しかも雨までポツリポツリ降ってきて、庭園をのんびり散策する余裕もなく、パーッと見てさっさと帰ってきてしまいました。それに大掛かりな工事をしていて、景色もイマイチだったし。
上の写真、宮殿の外観も工事の幕がかかっていて、感動も半減。こればっかりは仕方ないですけど。また来いってこと?(笑)

鏡の間は、改修工事が終わったばかりで「シャンデリアの輝きが増した」らしいのですが、以前の状態を知らないので、輝き具合はよくわかりません。。。
ものすごい豪華絢爛なことだけは確かです。一生に一度は見ておいて損ナシです。
入場する時にかなり並んだうえ、宮殿内も激混みでした。中国の団体さん多し。
オフシーズン、平日、午前中、冷たい雨・・・なのに、この混み具合!
超早起きして、朝一番に並んで入場する覚悟が必要ですね。 ←これが私にはないんだなぁ(爆)
「ヴェルサイユ宮殿」公式サイト(日本語なし)
とまあ、こんな感じで美術館巡りを堪能してきました。
ストでメトロがストップしたせいで、予定が狂って行けなかったところも多くて。(フランスのストは本格的ですね^_^; 動かないったら動かないんだから。)
まだまだ時間が足りなかったよ〜!また行きたいです♪
オペラ座でバレエ鑑賞の話は、長くなってしまったので次回にします。
つづく。というわけで次回は「オペラ座(ガルニエ)編」です。
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カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
パリといえば美術館!
街中にたくさん美術館が点在していて、メトロや徒歩で簡単に移動してハシゴできるのがいいですね。日本と違って、フラッシュなしの写真撮影はたいていOKで、気に入った作品を撮れる楽しみもあります。
美術館巡りに便利なのが、「パリ・ミュージアム・パス」です。
チケットを買うために並ぶ必要がないので、混雑日にはありがたかったです。凱旋門の展望台も、ノートルダムの塔も、ベルサイユ宮殿にも、これで入れます。
ただし、値段的には、実はそれほどお得感はないんです。美術館に行く日を集中的に設定しないと、元が取れないかも。よーく考えてご購入を。
■ルーヴル美術館

ルーヴルには2回(1日半)行きました。でも全然足りない〜!
モナ・リザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどなど、有名どころのチェックはもちろんですが、「中世ルーヴルの壕」(写真右下)が面白かったです。こんなところがあるとは、知りませんでした。
ルーヴル宮殿の建物そのものも芸術的で、素晴らしかったです。

ダ・ヴィンチ・コードで有名になった「逆さピラミッド」は、隣接するショッピングセンター「カルーゼル・デュ・ルーヴル」の入口(出口?)にあります。あまりにもたくさんの観光客が記念写真を撮っていたせいか(私もだけど)、特にミステリアスな雰囲気もなく(^_^;)
ここのフードコート(写真右)は、お一人様ごはんにオススメです♪
「ルーヴル美術館」公式サイト(日本語あり)
■オルセー美術館

印象派の作品が多いのがオルセーの特徴です。作品の見やすさ、雰囲気、作品そのもの、全てにおいて、ここは私のお気に入り美術館の上位に入りました。もともと駅舎として作られた建物なので、その名残があるのも見どころの一つです。
館内のカフェ(写真右下)は、駅舎のとき使われていた大きな時計(現在は窓)に面したナイスロケーション。こちらも、お一人様ランチがしやすいカフェです。
「オルセー美術館」公式サイト(日本語なし)
■ポンピドゥー芸術文化センター(国立近代美術館)

近代美術のポンピドゥー。建物自体が、現代アートな感じです。建物の外側にあるシースルーのエスカレーターを昇って、入口に行きます。一番上のテラスで、夕方〜夜にかけて見た景色の移り変わりがとてもキレイでした。
ルーヴル→オルセー→ポンピドゥーと回るのが、年代的に順を追ったオススメコースだとガイドブックに書いてあったので、私もその順番で行きました。でもルーヴルが体力的にキツイので(笑)、3つの美術館を1日でハシゴするのはキビシイです。。。
「ポンピドゥー芸術文化センター」公式サイト(日本語なし)
■オランジュリー美術館

モネ好きにはたまらない美術館です。360度を、4枚のモネの「睡蓮」に囲まれた楕円形の部屋が2つあって、真ん中の椅子に座って長いこと見入ってしまいました。
モネ以外の作品も、見ごたえ満点。
コンクリート打ちっぱなしの壁に絵画がかけられていて、ミスマッチなんだけどマッチしている、不思議な感覚が面白い美術館でした。
「オランジュリー美術館」公式サイト(日本語あり ※概要PDFのみ)
■ケ・ブランリー美術館

アジア・アフリカ・オセアニア・アメリカの、原始民族の美術品(お面、衣装、道具など)が展示されているという、珍しい美術館です。2006年6月オープンとまだ新しいです。
展示方法が独特で、照明が暗くてエスニックな雰囲気。日本人は見かけなかったけど。。。こういうの、日本人ウケしないのかなー?(たまたま?)面白いと思うんだけどな。
内部の写真は、誰一人撮っている人がいなくて、なんとなく遠慮しました。禁止だったのかも。
「ケ・ブランリー美術館」公式サイト(日本語なし)
■装飾芸術美術館

ルーヴル宮殿の一角にある美術館です。
ガイドブックにも大々的に載っていない美術館なんですが、昔のヨーロッパの生活に密着した品々(家具、キッチン雑貨、食器、宝飾品など)が展示されていて、ヨーロッパ、インテリア、雑貨好きならツボだと思います。近代の椅子、おもちゃなど、新しいものの展示もあります。
けっこう広くて展示も充実しているので、しっかり見ていたら半日でも足りませんでした。帰国日の午前中だったので、全部見きれずに諦めて帰ってきました・・・(T_T) うー、もう一回行きたいぞ。
「装飾芸術美術館」公式サイト(日本語なし)
■ヴェルサイユ宮殿

パリではないですが、ヴェルサイユにも足を延ばしてきました。やっぱりここは外せないです。
メトロの終点駅から路線バスで行きました。終点(宮殿)まで乗ったのは私一人(^_^;) 観光客ゼロ!?
ほとんどの人が列車(RER)で行くようです。列車の場合、最寄駅から宮殿まで600mくらい。バスだと、宮殿の門の前まで行くので便利かなぁと思いますが、列車のほうが早いのかな。
この日は寒くて(滞在中で一番寒かった・・・)、しかも雨までポツリポツリ降ってきて、庭園をのんびり散策する余裕もなく、パーッと見てさっさと帰ってきてしまいました。それに大掛かりな工事をしていて、景色もイマイチだったし。
上の写真、宮殿の外観も工事の幕がかかっていて、感動も半減。こればっかりは仕方ないですけど。また来いってこと?(笑)

鏡の間は、改修工事が終わったばかりで「シャンデリアの輝きが増した」らしいのですが、以前の状態を知らないので、輝き具合はよくわかりません。。。
ものすごい豪華絢爛なことだけは確かです。一生に一度は見ておいて損ナシです。
入場する時にかなり並んだうえ、宮殿内も激混みでした。中国の団体さん多し。
オフシーズン、平日、午前中、冷たい雨・・・なのに、この混み具合!
超早起きして、朝一番に並んで入場する覚悟が必要ですね。 ←これが私にはないんだなぁ(爆)
「ヴェルサイユ宮殿」公式サイト(日本語なし)
とまあ、こんな感じで美術館巡りを堪能してきました。
ストでメトロがストップしたせいで、予定が狂って行けなかったところも多くて。(フランスのストは本格的ですね^_^; 動かないったら動かないんだから。)
まだまだ時間が足りなかったよ〜!また行きたいです♪
オペラ座でバレエ鑑賞の話は、長くなってしまったので次回にします。
つづく。というわけで次回は「オペラ座(ガルニエ)編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.4 〜パリの観光スポット編
- 2007-12-10 (Mon) 10:33
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.4 は、パリの観光スポット巡りです。
1週間以上のパリ滞在中に訪れた、有名どころの観光スポットをご紹介します。
かなりベタな内容なんですが(^_^;)、記録ということでお許しを〜。
パリでは、ほとんどの時間を友達と別行動で、一人で過ごしていました。
お互い気ままにプラプラと行きたいところに行って、夜ゴハンは一緒に食べましょうという、ちょっぴり大人な旅です。
メトロ(地下鉄)に慣れてしまえば、こんなヒドイ方向音痴の私でもなんとかなるもので、プチ一人旅気分を満喫しました〜♪
■凱旋門

左:メトロの出口を出ると、いきなり目の前に現れました!寒さも忘れて写真をバシャバシャ。
右:せっかくなので、階段で頂上に登りました。吹きっさらしで、めちゃめちゃ寒かった〜。
曇っていてあまりキレイに写っていませんが、シャンゼリゼ通りの全景です。
この後、シャンゼリゼ通りをお散歩。

シャンゼリゼのオープンカフェで、「お〜 シャンゼリゼ〜♪」を歌いながらカフェオレを飲む。
ってのが、昔からの夢だったのですが(笑)
寒さ+カフェに並ぶ観光客の行列にくじけました・・・。ヘタレちゃんです。
とりあえず、お散歩しながら歌だけは(小声で)歌ってきました。
■エッフェル塔
エッフェル塔は、思った以上に大きくて、間近に見ると迫力がスゴイです。東京タワーより全然大きい!
写真は、エッフェル塔を撮影するならココ!といわれている「シャイヨー宮」からの眺め、昼と夜バージョンです。

ここもテッペンまで登りたかったのですが(エレベーター有り)、寒さ+1時間以上待ちそうな勢いの行列に、またまたくじけました。日曜日だったのがいけなかった。平日は、そんなに混まないと思います。
■ノートルダム大聖堂
パリで一番行きたかったところが、ここ、ノートルダム大聖堂です。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」を観て以来、いつか絶対に行くぞっ!と決めていました。

美しいゴシック建築、バラ窓のステンドグラス、すべてが素晴らしく圧倒されます。
側面や後ろ側は、正面とはまた違った表情で、どこから見ても美しいです。
そして、やっぱりガーゴイルを見ないわけにはいかないでしょー、ってことで登ってきました。こちらも階段です。
(これは2回目のノートルダム。どんより曇りでした。)

映画と同じだぁ〜!
天気が良ければ、もっと景色がキレイなんだろうけど・・・。
■モンマルトルの丘
映画「アメリ」の舞台でもある、モンマルトルの丘です。

左:サクレ・クール寺院
右上:アール・ヌーヴォー様式のメトロの駅、アベス(Abbesses)駅の入口
右下:画家の集まるテルトル広場
日曜の午前だったので、サクレ・クール寺院に入ったとき、ちょうどミサの真っ最中。
荘厳な雰囲気の中、天井が高くて広い教会内に賛美歌が響いて・・・鳥肌が立つほどの感動でした。
モンマルトルといえば、有名なのがインチキ「ミサンガ売り」。
ミサンガを勝手に手首にくくりつけてきて、法外な代金を要求されるらしいです。
確かにいましたよ〜、ミサンガ売り!
見かけたら近寄らないように、声をかけられたらキッパリ「No」と言いましょう。
こんなところでパリの観光スポット編は終わりです。
もっとたくさんあるんですけど、全部は書ききれないのでこの辺で。
ホントにベタだったでしょ?(笑)
でも、ガイドブックの写真と同じ景色が目の前に現れると、大興奮しちゃって。
ヨーロッパの建物はスケールが大きいし。デーンって感じで。
この初めて見たときの感動は、いつまでも忘れずにいたいなぁと、いつも思うんです。
つづく。次回は「パリの芸術編」です。
ルーブル、オルセーなどの美術館巡りと、オペラ座でバレエ鑑賞のお話です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
1週間以上のパリ滞在中に訪れた、有名どころの観光スポットをご紹介します。
かなりベタな内容なんですが(^_^;)、記録ということでお許しを〜。
パリでは、ほとんどの時間を友達と別行動で、一人で過ごしていました。
お互い気ままにプラプラと行きたいところに行って、夜ゴハンは一緒に食べましょうという、ちょっぴり大人な旅です。
メトロ(地下鉄)に慣れてしまえば、こんなヒドイ方向音痴の私でもなんとかなるもので、プチ一人旅気分を満喫しました〜♪
■凱旋門

左:メトロの出口を出ると、いきなり目の前に現れました!寒さも忘れて写真をバシャバシャ。
右:せっかくなので、階段で頂上に登りました。吹きっさらしで、めちゃめちゃ寒かった〜。
曇っていてあまりキレイに写っていませんが、シャンゼリゼ通りの全景です。
この後、シャンゼリゼ通りをお散歩。

シャンゼリゼのオープンカフェで、「お〜 シャンゼリゼ〜♪」を歌いながらカフェオレを飲む。
ってのが、昔からの夢だったのですが(笑)
寒さ+カフェに並ぶ観光客の行列にくじけました・・・。ヘタレちゃんです。
とりあえず、お散歩しながら歌だけは(小声で)歌ってきました。
■エッフェル塔
エッフェル塔は、思った以上に大きくて、間近に見ると迫力がスゴイです。東京タワーより全然大きい!
写真は、エッフェル塔を撮影するならココ!といわれている「シャイヨー宮」からの眺め、昼と夜バージョンです。

ここもテッペンまで登りたかったのですが(エレベーター有り)、寒さ+1時間以上待ちそうな勢いの行列に、またまたくじけました。日曜日だったのがいけなかった。平日は、そんなに混まないと思います。
■ノートルダム大聖堂
パリで一番行きたかったところが、ここ、ノートルダム大聖堂です。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」を観て以来、いつか絶対に行くぞっ!と決めていました。

美しいゴシック建築、バラ窓のステンドグラス、すべてが素晴らしく圧倒されます。
側面や後ろ側は、正面とはまた違った表情で、どこから見ても美しいです。
そして、やっぱりガーゴイルを見ないわけにはいかないでしょー、ってことで登ってきました。こちらも階段です。
(これは2回目のノートルダム。どんより曇りでした。)

映画と同じだぁ〜!
天気が良ければ、もっと景色がキレイなんだろうけど・・・。
■モンマルトルの丘
映画「アメリ」の舞台でもある、モンマルトルの丘です。

左:サクレ・クール寺院
右上:アール・ヌーヴォー様式のメトロの駅、アベス(Abbesses)駅の入口
右下:画家の集まるテルトル広場
日曜の午前だったので、サクレ・クール寺院に入ったとき、ちょうどミサの真っ最中。
荘厳な雰囲気の中、天井が高くて広い教会内に賛美歌が響いて・・・鳥肌が立つほどの感動でした。
モンマルトルといえば、有名なのがインチキ「ミサンガ売り」。
ミサンガを勝手に手首にくくりつけてきて、法外な代金を要求されるらしいです。
確かにいましたよ〜、ミサンガ売り!
見かけたら近寄らないように、声をかけられたらキッパリ「No」と言いましょう。
こんなところでパリの観光スポット編は終わりです。
もっとたくさんあるんですけど、全部は書ききれないのでこの辺で。
ホントにベタだったでしょ?(笑)
でも、ガイドブックの写真と同じ景色が目の前に現れると、大興奮しちゃって。
ヨーロッパの建物はスケールが大きいし。デーンって感じで。
この初めて見たときの感動は、いつまでも忘れずにいたいなぁと、いつも思うんです。
つづく。次回は「パリの芸術編」です。
ルーブル、オルセーなどの美術館巡りと、オペラ座でバレエ鑑賞のお話です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.3 〜ペルージュ編
- 2007-12-01 (Sat) 22:23
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.3 は、リヨン近郊の田舎町「ペルージュ(Perouges)編」です。
リヨン滞在中に、日帰り小旅行に行ってきました。
バスか電車で1時間くらいで行けるところ、ということで、選んだのは「ペルージュ」という田舎の村です。
「ペルージュ」ってドコ?
という声が聞こえてきそうですが(笑)
私も最初は、全く知りませんでした。
ペルージュは、300年前の中世の面影をそのままに残す小さな村です。
サッカーの中田選手で有名になった、イタリアのペルージャに名前が似てるなぁ・・・と思っていたら、どうやらルーツは同じのようで、もともと、イタリアのペルージャからやって来た人たちが移り住んだのが、ペルージュの起源なんだそうです。
日本ではあまり知られていませんが、映画「三銃士」の撮影に使われたことで、アメリカでは有名らしいです。
バス乗り場は、リヨンの観光案内所のあるベルクール広場の近くにありました。
予定通りにバスは出発し、予定通り約1時間でペルージュのバス停に到着。
(フランスって、意外とちゃんとしてるのね。。。イタリアと違って^_^;)
ペルージュのバス停から約20分、坂道を登って丘の上の村まで歩きます。

最初はアスファルトの道なんですが、途中からすごい砂利道。スニーカー必須です!
丘の上に到着すると、まさに中世そのままの雰囲気の村が現れました!
1時間もあれば、一通り見て回ることができるくらい小さな村です。
とてもかわいらしい素敵な風景で、映画のセットにしたくなるのもわかります。
どこを見ても画になる風景に感動して、写真を撮りまくりでした。
石造りの建物って、いいですよね〜。

オフシーズンだったのもありますが、全体的に静か〜な印象です。
それでも、私たち以外に日本人観光客を2〜3組見かけました。どこにでも日本人はいるもんですねー。
途中、上品なマダムのいるパン屋さんで、名物のガレットを買い食い。
ガレットといってもクレープではなく、サクっとした「おやつガレット」です。

1切れ1ユーロ。美味しかった〜♪
村には数軒のレストランがありました。中には閉まっているところもあって(オフシーズンだから?)、開いているレストランはどこも大盛況。観光地価格で、高かったです。

ランチを食べるのに必死で、食事の写真を撮るのを忘れました(^_^;)
帰りのバスが15時頃発(本数は少なめ)だったので、午前中に到着して、プラプラ観光して、ランチを食べて、ちょうどいいくらいの時間でした。
フランスの田舎もいいもんですねー。リヨンからの小旅行にオススメです!
<参考サイト>
All About 「フランス」より
三銃士の村、ペルージュ(前編)
三銃士の村、ペルージュ(後編)
つづく。次回は「パリの観光スポット編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
リヨン滞在中に、日帰り小旅行に行ってきました。
バスか電車で1時間くらいで行けるところ、ということで、選んだのは「ペルージュ」という田舎の村です。
「ペルージュ」ってドコ?
という声が聞こえてきそうですが(笑)
私も最初は、全く知りませんでした。
ペルージュは、300年前の中世の面影をそのままに残す小さな村です。
サッカーの中田選手で有名になった、イタリアのペルージャに名前が似てるなぁ・・・と思っていたら、どうやらルーツは同じのようで、もともと、イタリアのペルージャからやって来た人たちが移り住んだのが、ペルージュの起源なんだそうです。
日本ではあまり知られていませんが、映画「三銃士」の撮影に使われたことで、アメリカでは有名らしいです。
バス乗り場は、リヨンの観光案内所のあるベルクール広場の近くにありました。
予定通りにバスは出発し、予定通り約1時間でペルージュのバス停に到着。
(フランスって、意外とちゃんとしてるのね。。。イタリアと違って^_^;)
ペルージュのバス停から約20分、坂道を登って丘の上の村まで歩きます。

最初はアスファルトの道なんですが、途中からすごい砂利道。スニーカー必須です!
丘の上に到着すると、まさに中世そのままの雰囲気の村が現れました!
1時間もあれば、一通り見て回ることができるくらい小さな村です。
とてもかわいらしい素敵な風景で、映画のセットにしたくなるのもわかります。
どこを見ても画になる風景に感動して、写真を撮りまくりでした。
石造りの建物って、いいですよね〜。

オフシーズンだったのもありますが、全体的に静か〜な印象です。
それでも、私たち以外に日本人観光客を2〜3組見かけました。どこにでも日本人はいるもんですねー。
途中、上品なマダムのいるパン屋さんで、名物のガレットを買い食い。
ガレットといってもクレープではなく、サクっとした「おやつガレット」です。

1切れ1ユーロ。美味しかった〜♪
村には数軒のレストランがありました。中には閉まっているところもあって(オフシーズンだから?)、開いているレストランはどこも大盛況。観光地価格で、高かったです。

ランチを食べるのに必死で、食事の写真を撮るのを忘れました(^_^;)
帰りのバスが15時頃発(本数は少なめ)だったので、午前中に到着して、プラプラ観光して、ランチを食べて、ちょうどいいくらいの時間でした。
フランスの田舎もいいもんですねー。リヨンからの小旅行にオススメです!
<参考サイト>
All About 「フランス」より
三銃士の村、ペルージュ(前編)
三銃士の村、ペルージュ(後編)
つづく。次回は「パリの観光スポット編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.2 〜リヨン編
- 2007-11-25 (Sun) 22:54
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.2 は、フランス第2の都市「リヨン(Lyon)」編です。
最初に言ってしまいますが・・・観光スポットの案内はほとんどありません!
ほぼ食べ物の話です(^_^;) ご了承くださいませ〜。
<リヨン観光の参考サイト>
「フランス政府観光局」 オフィシャルサイト
→リヨンの紹介ページはこちらから≫
All About 「フランス」より
リヨン、着倒れ食い倒れ(1)
リヨン、着倒れ食い倒れ(2)
リヨン、着倒れ食い倒れ(3)
さて、この旅の大きな目的の一つが、リヨンに住む友達を訪ねることでした。
TGVでリヨンのパール・デュー駅に到着し、友達と久しぶりの再会を果たした後、さっそくご飯を食べに行こう!ということで、夜の旧市街(ビュー・リヨン)へ向かいました。
リヨンといえば「美食の都」。
特にお肉が有名だとか。さっそくフレンチのお肉だーっ!(^.^)とワクワクだったのですが、量がすごく多いよ、と聞いて、さすがに到着したばかりの身体にお肉はキツそうだったので、軽めに「ガレット」をいただくことにしました。
「ガレット」というのは、そば粉のクレープのことで、ハム、チーズ、キノコなどをトッピングした「おかずクレープ」です。ブルターニュ地方の郷土料理で、リンゴのお酒「シードル」を一緒に飲むのが定番だそうです。
デザートクレープもありますが、日本のクレープのようにフルーツ盛り沢山なものはなく、バター+砂糖のみ、フルーツのジャムのみ、など、シンプルなものが多いようです(でもしっかり甘い)。中には、チョコレート+超大量のクリームがのったものもありますが・・・。フルーツのジャムが、一番スッキリしていて日本人好みかなぁーと思います。
軽めのつもりで私が注文したのは、ベジタブルのガレット。量が多くてビックリ(苦笑)全然軽くないし(^_^;) でも、とっても美味しかったです。

左上: ベジタブルのガレット。キノコの香りがとてもいいんです。
左下: 友達の食べたハム&卵&チーズ&キノコのガレット。ボリューム満点!
右: フランスでは、セットメニューのことをmenu(ムニュ)といいます。ここのお店は、夜のムニュが16ユーロ(約2,600円)。ガレット+デザートクレープ+キールのセットです。パリと比較すると安いのですが、日本円に換算すると高く感じてしまう・・・。この旅では、ユーロ高の厳しさを実感しました。
世界遺産、夜のリヨン旧市街です(11/22の記事と同じ写真)。

右下が、ガレットを食べたお店です。(店名不詳・・・)
翌日からは、観光スポットを巡ったり、友達のアパートで過ごしたり、近郊の街に日帰りで出かけたりして、丸4日間ほど滞在しました。
リヨンの街は、古い街並みが保存されている旧市街(ビュー・リヨン)や、2つの川(ローヌ川とソーヌ川)がとても美しく、高い建物が少なく空がきれい。こじんまりとしていて、人も優しく、暮らしやすそうなところという印象でした。

左上: リヨンの中心地、ベルクール広場。ルイ14世の騎馬像や観光案内所があります。
左下: 川沿いを散歩したら気持ちよさそう。寒い季節じゃなければね(^_^;)
右上: 街角のなんでもない風景。手前の店はレストラン、奥の店は八百屋さん。
右下: 夜の繁華街。映画館があったりデパートがあったり。
こちらは、フルビエールの丘。

左: 「フルビエールの丘」に登るケーブルカー。
右上: 丘の上に建つ大聖堂。
右下: 丘の上より、リヨンの街を一望。右上の鉛筆型のタワーはホテルだそうです。
朝市にも行ってきました。新鮮な食材が安くて豊富です。川沿いに、ずらーっといろいろなお店が並んでいます。

左上: 野菜が色鮮やかで新鮮です。
左下: スイーツは、基本的にホール売りのようです。デカイ・・・
右上: チキンの丸焼き。香ばしい匂いに誘われて、思わずご購入〜!
右下: アーティストが、自作の絵や作品を売っている一角もありました。
ここで食材を買い込んで、友達のアパートでランチをいただきました♪

朝市で買った新鮮な野菜と、チキンの丸焼き(写っていないけど)でランチ。
手前に写っているのは、これまた朝市で買ったムール貝の酒蒸しのようなもの。
「う・うまいっ!!」
玉ねぎとのコンビネーションが、何故か味噌汁を連想させます。好みの味でした。
つづく。次回はリヨン近郊の田舎町「ペルージュ(Perouges)編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
最初に言ってしまいますが・・・観光スポットの案内はほとんどありません!
ほぼ食べ物の話です(^_^;) ご了承くださいませ〜。
<リヨン観光の参考サイト>
「フランス政府観光局」 オフィシャルサイト
→リヨンの紹介ページはこちらから≫
All About 「フランス」より
リヨン、着倒れ食い倒れ(1)
リヨン、着倒れ食い倒れ(2)
リヨン、着倒れ食い倒れ(3)
さて、この旅の大きな目的の一つが、リヨンに住む友達を訪ねることでした。
TGVでリヨンのパール・デュー駅に到着し、友達と久しぶりの再会を果たした後、さっそくご飯を食べに行こう!ということで、夜の旧市街(ビュー・リヨン)へ向かいました。
リヨンといえば「美食の都」。
特にお肉が有名だとか。さっそくフレンチのお肉だーっ!(^.^)とワクワクだったのですが、量がすごく多いよ、と聞いて、さすがに到着したばかりの身体にお肉はキツそうだったので、軽めに「ガレット」をいただくことにしました。
「ガレット」というのは、そば粉のクレープのことで、ハム、チーズ、キノコなどをトッピングした「おかずクレープ」です。ブルターニュ地方の郷土料理で、リンゴのお酒「シードル」を一緒に飲むのが定番だそうです。
デザートクレープもありますが、日本のクレープのようにフルーツ盛り沢山なものはなく、バター+砂糖のみ、フルーツのジャムのみ、など、シンプルなものが多いようです(でもしっかり甘い)。中には、チョコレート+超大量のクリームがのったものもありますが・・・。フルーツのジャムが、一番スッキリしていて日本人好みかなぁーと思います。
軽めのつもりで私が注文したのは、ベジタブルのガレット。量が多くてビックリ(苦笑)全然軽くないし(^_^;) でも、とっても美味しかったです。

左上: ベジタブルのガレット。キノコの香りがとてもいいんです。
左下: 友達の食べたハム&卵&チーズ&キノコのガレット。ボリューム満点!
右: フランスでは、セットメニューのことをmenu(ムニュ)といいます。ここのお店は、夜のムニュが16ユーロ(約2,600円)。ガレット+デザートクレープ+キールのセットです。パリと比較すると安いのですが、日本円に換算すると高く感じてしまう・・・。この旅では、ユーロ高の厳しさを実感しました。
世界遺産、夜のリヨン旧市街です(11/22の記事と同じ写真)。

右下が、ガレットを食べたお店です。(店名不詳・・・)
翌日からは、観光スポットを巡ったり、友達のアパートで過ごしたり、近郊の街に日帰りで出かけたりして、丸4日間ほど滞在しました。
リヨンの街は、古い街並みが保存されている旧市街(ビュー・リヨン)や、2つの川(ローヌ川とソーヌ川)がとても美しく、高い建物が少なく空がきれい。こじんまりとしていて、人も優しく、暮らしやすそうなところという印象でした。

左上: リヨンの中心地、ベルクール広場。ルイ14世の騎馬像や観光案内所があります。
左下: 川沿いを散歩したら気持ちよさそう。寒い季節じゃなければね(^_^;)
右上: 街角のなんでもない風景。手前の店はレストラン、奥の店は八百屋さん。
右下: 夜の繁華街。映画館があったりデパートがあったり。
こちらは、フルビエールの丘。

左: 「フルビエールの丘」に登るケーブルカー。
右上: 丘の上に建つ大聖堂。
右下: 丘の上より、リヨンの街を一望。右上の鉛筆型のタワーはホテルだそうです。
朝市にも行ってきました。新鮮な食材が安くて豊富です。川沿いに、ずらーっといろいろなお店が並んでいます。

左上: 野菜が色鮮やかで新鮮です。
左下: スイーツは、基本的にホール売りのようです。デカイ・・・
右上: チキンの丸焼き。香ばしい匂いに誘われて、思わずご購入〜!
右下: アーティストが、自作の絵や作品を売っている一角もありました。
ここで食材を買い込んで、友達のアパートでランチをいただきました♪

朝市で買った新鮮な野菜と、チキンの丸焼き(写っていないけど)でランチ。
手前に写っているのは、これまた朝市で買ったムール貝の酒蒸しのようなもの。
「う・うまいっ!!」
玉ねぎとのコンビネーションが、何故か味噌汁を連想させます。好みの味でした。
つづく。次回はリヨン近郊の田舎町「ペルージュ(Perouges)編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記(2007.11) vol.1 〜パリの空港で待ち合わせ編
- 2007-11-23 (Fri) 21:20
- フランス旅行(2007.11)
フランス旅行記 vol.1 は、最初の難関!?パリの空港で友達と待ち合わせをして、リヨンへ向かうまでのお話です。。。
今回のフランス旅行は、友達との2人旅で、飛行機もホテルも電車も全て自分たちで手配するという、完全な個人旅行。(フランス語ペラペラの友達がほとんど手配してくれたんだけど^_^;)
そして2週間以上という、私にとっては、かつてない長い旅だったわけで、その分、旅の目的もたーくさんありました。
リヨンに住んでいるのは共通の友人で、約7ヶ月ぶりの再会です。
一緒に行った友達とは行きも帰りも飛行機は別々で(貯めてるマイルが違う^_^;)、友達は一足先に出発して別の国へ寄っていたので、パリのシャルル・ド・ゴール空港で待ち合わせをして、最初の目的地「リヨン」へ列車で向かうことになっていました。
「パリの空港で待ち合わせなんて、カッコイイ〜(^.^)」
と、ひそかに浮かれていたのですが、よーく考えたら、これってけっこう難易度高いんじゃないのー?
初めてのフランスで、フランス語もできないのに、いきなり空港で待ち合わせ。
海外経験豊富な友達に「えー!あそこで待ち合わせ〜?ホントに会えるのー!?」と散々おどされ(笑)、どうしようかと思ってドキドキ・・・
待ち合わせ場所は、空港内にあるTGV(フランス新幹線)駅。
夕方、ド・ゴール空港に到着し、TGVで南へ約2時間、その日のうちにリヨンのホテルへチェックインする、というスケジュールです。
(空港内に新幹線乗り場があるって、便利ですよねー。)
さて、定刻通りに到着した私。
「アレ?なんかショボイぞ・・・」
ド・ゴール空港は以前、トランジットで利用したことがあったのですが、そのときは天井ガラス張りのキレイな建物だったはず・・・と思っていたら、私が到着したのはTerminal1で、ガラス張りはTerminal2でした。Terminal1はかなり年季が入っています(^_^;)
TGV駅があるのは、Terminal2のほうです。なので、まずはターミナルの移動です。
ヨーロッパの国際空港は、たいていとんでもなく広い。ここも巨大空港。CDGVALというモノレールに乗って移動します。
スーツケースを引きつつ、標識らしきもの(ちょっとわかりにくい)を見ながらモノレール乗り場を探します。Terminal1はドーナツ型をしているので、「1周すればいつかは着くだろう」という呑気な考え(笑)数分後、意外とあっさり見つかり、一応その辺にいた空港職員の人にも確認してモノレール乗車。10分くらいだったかな?終点のTGV駅に到着です。
「着いたよー。ドコにいる〜?あっ、いたいた!!」 (←海外用レンタル携帯)
会えた〜!これで一安心♪ホッ。
というわけで、こちらが、待ち合わせの成功を祝して撮った1枚。

フランス初写真は、TGV空港駅(エスカレーターの下がホーム)でした。
ここにたどり着くまで、写真の1枚も撮る余裕がなかったみたいです(苦笑)
その後、リヨンに到着し、迎えにきてくれた友達と感動の?再会を果たした後は、さっそくリヨンの夜の街へ、ディナーに向かったのでした。。。
つづく。次回は「リヨン(Lyon)編」です。
今回のフランス旅行に関する記事の一覧は、こちらのカテゴリーよりご覧いただけます。
カテゴリー:フランス旅行(2007.11)
今回のフランス旅行は、友達との2人旅で、飛行機もホテルも電車も全て自分たちで手配するという、完全な個人旅行。(フランス語ペラペラの友達がほとんど手配してくれたんだけど^_^;)
そして2週間以上という、私にとっては、かつてない長い旅だったわけで、その分、旅の目的もたーくさんありました。
- リヨンに住む友達を訪ねる
- フランス人の普通の家庭でお泊り(一緒に行った友達の知人宅)
- パリのアパルトマンに滞在して生活体験
- 美術館に通いまくる
- オペラ座でバレエ鑑賞
- のだめパリ編に登場する場所巡り(笑)
リヨンに住んでいるのは共通の友人で、約7ヶ月ぶりの再会です。
一緒に行った友達とは行きも帰りも飛行機は別々で(貯めてるマイルが違う^_^;)、友達は一足先に出発して別の国へ寄っていたので、パリのシャルル・ド・ゴール空港で待ち合わせをして、最初の目的地「リヨン」へ列車で向かうことになっていました。
「パリの空港で待ち合わせなんて、カッコイイ〜(^.^)」
と、ひそかに浮かれていたのですが、よーく考えたら、これってけっこう難易度高いんじゃないのー?
初めてのフランスで、フランス語もできないのに、いきなり空港で待ち合わせ。
海外経験豊富な友達に「えー!あそこで待ち合わせ〜?ホントに会えるのー!?」と散々おどされ(笑)、どうしようかと思ってドキドキ・・・
待ち合わせ場所は、空港内にあるTGV(フランス新幹線)駅。
夕方、ド・ゴール空港に到着し、TGVで南へ約2時間、その日のうちにリヨンのホテルへチェックインする、というスケジュールです。
(空港内に新幹線乗り場があるって、便利ですよねー。)
さて、定刻通りに到着した私。
「アレ?なんかショボイぞ・・・」
ド・ゴール空港は以前、トランジットで利用したことがあったのですが、そのときは天井ガラス張りのキレイな建物だったはず・・・と思っていたら、私が到着したのはTerminal1で、ガラス張りはTerminal2でした。Terminal1はかなり年季が入っています(^_^;)
TGV駅があるのは、Terminal2のほうです。なので、まずはターミナルの移動です。
ヨーロッパの国際空港は、たいていとんでもなく広い。ここも巨大空港。CDGVALというモノレールに乗って移動します。
スーツケースを引きつつ、標識らしきもの(ちょっとわかりにくい)を見ながらモノレール乗り場を探します。Terminal1はドーナツ型をしているので、「1周すればいつかは着くだろう」という呑気な考え(笑)数分後、意外とあっさり見つかり、一応その辺にいた空港職員の人にも確認してモノレール乗車。10分くらいだったかな?終点のTGV駅に到着です。
「着いたよー。ドコにいる〜?あっ、いたいた!!」 (←海外用レンタル携帯)
会えた〜!これで一安心♪ホッ。
というわけで、こちらが、待ち合わせの成功を祝して撮った1枚。

フランス初写真は、TGV空港駅(エスカレーターの下がホーム)でした。
ここにたどり着くまで、写真の1枚も撮る余裕がなかったみたいです(苦笑)
その後、リヨンに到着し、迎えにきてくれた友達と感動の?再会を果たした後は、さっそくリヨンの夜の街へ、ディナーに向かったのでした。。。
つづく。次回は「リヨン(Lyon)編」です。
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