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イタリア Archive

「古代ローマ1000年史」でお正月

もうすぐコレ↓、始まります。

TBS「古代ローマ1000年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル
2008年1月3日(木) 18:30〜22:54

作家・塩野七生が15年の歳月を経て完結させたこの独特の世界観を忠実に映像化!空前のスケールで描かれた英国BBC制作の超豪華再現ドラマを交えつつ、現代に残る古代ローマ人たちの足跡をドキュメンタリー、レポートで辿り、「歴史上唯一の世界国家になり得た」古代ローマの謎に迫る!

【TBS・番組公式サイトより、一部抜粋。】

こういった古代ローマを題材にしたスペシャル番組って、これまでも何度かありましたよね。古代ローマって人気があるのね。。。
今回のは4時間以上と長いので、どんなふうに出来上がっているのか楽しみです。

なんとも、お正月らしからぬお正月を過ごしていますが、こういう長〜いスペシャル番組を見れるのは、やっぱりお正月ならでは、なんでしょうね。


そして明日は、のだめカンタービレ in ヨーロッパですよ〜♪

トリノ「カファレル」のチョコレート

イタリア・トリノ「カファレル社」のチョコレート

自由が丘のタイムレスコンフォートで、イタリア・カファレル社のチョコレートを見つけました。

カファレル社は、2006年冬季オリンピックの開催地、イタリア・トリノの老舗チョコレートブランド。1826年の創立です。カカオにヘーゼルナッツを配合したチョコレート「ジャンドゥーヤ」が有名です。

日本での直営店は神戸にあって、東京や神奈川には、取り扱いショップが数店あるだけで、直営店はナシ。たまに、デパートの催事で出店されているくらいです。(バレンタイン前とか、イタリア展とかで、てんとう虫、イチゴ、キノコなどのかわいくてカラフルな包みのチョコ、見たことある人も多いんじゃないかなー?)

なので、身近な雑貨屋さんに置いてあったのが嬉しくて、思わずご購入〜!(^.^)

かわいいデザインの缶にジャンドゥーヤが4個入って、お値段 735円(税込)。
縦6cm×横9cm×高さ3cmの小さな缶です。
青と白の2種類の缶があって、青色の缶がビターチョコ、白色の缶がミルクチョコです。
濃いチョコレート大好きな私は、迷わず青の缶にしました。

ここのジャンドゥーヤは、ヘーゼルナッツの香りと、チョコレートのなめらかさが絶妙なんです。お値段が少々お高めなので、もったいなくて大切に食べてます(笑)

イタリアに限らず、ヨーロッパのチョコレートは美味しいんですよねー♪
カカオの香り高さといい、なめらかさといい。

タイムレスコンフォートでの取り扱いは、期間限定なのかもしれないです。
こんな感じで雑貨屋さんに置いてあると、気軽に買えていいですね。
今後ずっと置いてほしいなー。

イタリアの移動販売車

イタリアの移動販売車

この写真は、イタリア(たぶんフィレンツェ)で撮ったもので、移動販売のショップです。冷たい飲み物やジェラート、ちょっとしたお菓子などを売っています。

イタリアの観光地では、こういった移動販売車をよく見かけます。

日本だと、外出中に喉が渇いたらコンビニ・・・でOKなのですが、そもそもイタリアにはコンビニというものがなく、自動販売機は見かけないし、ファーストフード店も極端に少ないので、観光の途中で水を買うことができる移動販売車は、ツーリストにとって本当にありがたい存在なのです。バール(Bar、カフェみたいなところ)にしょっちゅう入っていたら、お金もかかるし胃袋もキツくなってくるので。

東京の都心でも、クレープの移動販売や、移動カフェなんてものもありますね。もっと増えてほしいけれど、日本では場所がないのと、他にショップがたくさんあるから競争率が高そう。逆に、雑誌なんかで話題になって行列店になるか。いずれにしろ、イタリアのように「生活密着型」のショップにはなりそうにないですね。これが文化の違いなのかな。

最近の暑さで、昼間にコンビニで飲み物を買うことが多くて、ふとそんなことを思い出したので書いてみました。

「名古屋港イタリア村 VILLAGGIO ITALIA」 in 名古屋

「名古屋港イタリア村」の景色とピッツァ

先週(7/31、8/3)放送のNHKテレビ「イタリア語会話」は、いつものレッスンをお休みしての特別編でした。

突然、姿を消してしまったマリアを探して、はるばるヴェネツィアへ、という設定でやってきた、昨日の記事の写真の場所は・・・

名古屋港イタリア村 VILLAGGIO ITALIA」でした。

どうですか?遠目で見れば、一見ヴェネツィアに見えませんでしたか!?

名古屋港イタリア村は、水の都 ヴェネツィアの街並みを再現したショッピングモールで、イタリア製品のショップ(ガラス製品、仮面、革製品、洋服、カメオetc.)、ヴェネツィアングラス美術館、バール、イタリアンレストラン、ピッツェリア、ジェラートショップなどが並んでいます。ゴンドラにも乗れます(有料)。

5月に名古屋(実家です)へ行ったときに、ぶらりと寄ってみました。平日だったからか人もまばら。以前は、入場するのにも並んだと聞いていたのですが、最近は平日だとすいているみたいですね。・・・大丈夫かなぁ(^_^;)

イタリアンレストランで食事もいいですが、私のオススメは、PICCOLA VENEZIA 1F にある「メルカトーレ(市場)」。

イタリア直輸入の食材店です。イタリアンの惣菜、食材、ワイン、お菓子など、品揃え豊富です。

ここの特徴はなんといっても「量り売り」でしょう。チーズ、生パスタ、生ハム、オリーブオイルまで、本場さながらの量り売りがあるのは嬉しいです。日本では珍しいですね。オリーブオイルの量り売りコーナーで、興奮して卒倒しそうになっていた私です(笑)

ワインの品揃えもかなり豊富で、いいものがたくさんあるらしいです。ワイン大好きな知人のオジサンから聞いた話。私は残念ながらアルコール苦手なんです。

そのオジサン、休みのたびに車で20〜30分かけて、わざわざここまで買い物にくるそうです。毎回、新しいワインを試しては楽しんでいるとか。いいなぁ、休日に優雅にワインだなんて。私も近所にあったら、毎日でも行くんだけどな。もちろん、夕食のお惣菜を買いに(爆)

ジェラートを食べたり、バールでエスプレッソを飲んだりと、イタリア好きなら楽しめると思います。それほど広くはないので、2時間くらいあれば十分でしょう。デパートのイタリアフェアの規模を大きくして、品揃えを豊富にしたようなイメージです。(わかるかなぁ?)

名古屋に行く機会がありましたら、ちらっと寄ってみてはいかがでしょうか。名古屋駅から30分くらい。地下鉄の待ち時間のタイミングによっては、もう少し時間がかかるかもしれません。


<おまけ>
ヴェネツィアの街並みの中に、何故かこーんなものがあるのが笑えます!
「名古屋港イタリア村」の真実の口とダヴィデ像
左:ローマにあるはずの「真実の口」
右:フィレンツェにあるはずの「ダヴィデ像」

アングルによっては、ヴェネツィアの運河とダヴィデ像を、同時に写真におさめることができます。昨日の記事の写真も、よーく見ると右奥のほうにダヴィデ像が写っています。貴重なショット!(笑)

ダヴィデ像は、目の中をのぞくと、黒目の部分がハートになっているんです。ぜひチェックしてみてくださいね♪

イタリア某所?

ここはイタリア?

ここは、ヴェネツィア?

にしては、妙にキレイすぎる気が・・・。

などと、またもやクイズっぽく終わってすみません。
ヒントは、先週、イタリア関係のテレビ番組で登場した、あの場所です。

続きは、また明日。(ホント、ごめんちゃい。)

イタリアの訪れた街、訪れたい街

イタリア地図

これまで何度かイタリア旅行に行っていますが、その都度、訪れる街は様々です。「一体、どこの街に行っているんだろう?」とふと思い、過去の記憶を必死で思い出しつつ、イタリアの地図を眺めながら書き出してみました。

<イタリアの訪れた街> 北から順に
・ミラノ
・ベネチア
・フィレンツェ
・ピサ
・サンジミニャーノ
・シエナ
・アッシジ
・ローマ&バチカン市国
・ナポリ
・ポンペイ

やはり有名な街が多いですね。フィレンツェとローマは、ほぼ毎回行っています。ミラノはメジャーなのに1回だけ、しかも初イタリアのときのパッケージツアーだったので、きちんと覚えていないし、自力で行動したことはないんです。「最後の晩餐」の修復公開以前の話です。修復が終わってから見れていないのが残念。早く見たいなー。

ついでに、まだ行ったことはないけれど興味のある街(かなり抜粋)は・・・

<イタリアの訪れたい街> ほぼ北から順に
・コモ --- コモ湖でセレブのバカンス気分を味わってみたい
・トリノ --- トリノオリンピックで有名になりましたね
・ヴィチェンツァ --- 世界遺産の建築物がたくさんあるらしい
・クレモナ --- バイオリン製作の街、名器 ストラディバリの生誕地
・ベネチア(メストレ地区) --- あえてベネチア本島ではなくメストレ
・サンマリノ共和国 --- 一応は別の国だし
・ヴィンチ村 --- レオナルド・ダ・ヴィンチの故郷
・アルベロベッロ --- 円すい屋根の白い家「トゥルッリ」に入りたい
・マテーラ --- 洞窟住居(サッシ)を見てみたい
・アマルフィ --- 海岸の美しい景観をテレビで見て

ははっ。こうやって行きたい街を書き出してみると、だんだんマニアックになっているのがわかりますねー(^_^;) ベネチアのメストレ地区って、どこだよっ(笑)

基本的に、トスカーナ州の、フィレンツェ周辺の小さな街に興味があるらしい、と、自己分析。そして、南イタリアがほとんど入っていないのは、太陽が苦手だからか。行ってみたいけど日差しが強いのはイヤだという。

次のイタリア旅行でもフィレンツェを予定している理由は、フィレンツェを拠点にして、周辺の小さな街にいけたらいいなぁという思惑があるからです。本当は、今一番行きたいのが「ミラノを拠点にしてクレモナとコモ湖」なんだけど、いろんな都合でまだまだ先の話。

こうやって、現実をしばし忘れて想像(妄想?)しているときが、一番楽しいんですよね。

イタリア語の学習歴

イタリア好き歴、10数年の私。

イタリア旅行に行ったときには、ぜひイタリア語で話したい!と思い、イタリア語の勉強を始めたのがちょうど10年前。もうそんなに経つのかと思うと、自分でもビックリ。

年数の割になかなか話せるレベルにまでいかないのは、やっぱり継続的に勉強していないから、なんでしょうね。なんだかんだと理由をつけては、途中で中断してばかり。

NHKイタリア語講座も、HDを導入したばっかりに、気軽に録画しすぎてリアルタイムで見ることが減っていき、結果、DVDに焼くだけ焼いて後回し。いつ見るんだ?と、自分で自分に突っ込む日々・・・。

ですが、今年は秋にイタリア旅行を控えているし、一人旅の可能性大だし。

ちゃんと勉強します!!

宣言したよー(笑)
教室には行かずに、自力で勉強。まずは、たまりにたまったNHKイタリア語講座を見るぞ。

ちなみに、10年前に初めてイタリア語の勉強をしたのは、日本人の先生による半年間の文法コースでした。文法から入るのは賛否両論あるかもしれませんが、私にはとてもよかったです。ロマンス系言語の独特の用法(男性名詞、女性名詞など)を、最初に日本語できちんと教えてもらったのが、後々の応用に役立ちました。

そのときの教室のテキストも引っ張り出してきて、文法も一からやり直そう。今のところ、やる気満々です!(いつまで続くかな?爆)

「Agronatura(アグロナチュラ)」のハンドソープ

Agronaturaのハンドソープ

東京ミッドタウンのショップの中で一番のお気に入りが、ガレリア2Fの「Agronatura(アグロナチュラ)」です。

イタリアの本格自然派製品のブランドで、雑貨屋さんなど取り扱い店舗は多いようですが、こちらは全製品を揃えた、初のブランド直営ショップです。

原材料にこだわった自然派の製品は、他のブランドでも良いものはたくさんあるけれど、ここは、イタリアの伝統ある薬局で買ったかのようなパッケージデザインが、なんともいえず魅力的。キッチンや洗面所に置いたときのことを想像して、思わずニヤニヤ。うちの洗面所には、どう考えても似合わないんだけどね(^_^;)

前回ミッドタウンに来たときには、迷いに迷って買わなかったのですが、やっぱり欲しいぞ!と思い、写真の、しっとりタイプのハンドソープを買ってみました。

「アントス ハンドソープ モイスチャー」 250ml 1,575円

私は肌がとても弱いので、顔につける化粧品やヘアケア製品は、オーガニックものでもなかなかチャレンジできません。なのでハンドソープならいいだろう・・・ということで、これに。

ほんのりエッセンシャルオイルのやわらかい香りと、自然派ソープ独特のオリーブ石鹸の香りがします。この香りは好みが分かれるところじゃないでしょうか。私はオリーブ石鹸を使い慣れているので、好きな香りです。洗い心地は、しっとりタイプのわりには少しさっぱりめかなー、と感じました。

ボディソープ(500ml 3,150円)も欲しいけれど、うーん、お値段ちょっとお高め。贅沢に感じてなかなか手がでませんねー。トラベルサイズがあったら、使い心地も含めてお試しできるんだけどな。
とか言いながら、このイタリアなパッケージを見たらまた買っちゃうんだろうなぁ、きっと(笑)

<追記> 2007.07.21
ボディソープとヘアケア製品には、小ボトル(50ml 630円)がありました。大変失礼いたしました。<(_ _)>
今度、ボディソープを試してみたいと思います!

秋のイタリア旅行計画

今年の秋に、久しぶりのイタリア旅行を計画しています。

「海外旅行といえばイタリア」の私ですが、ここ数年は、ヨーロッパの他の国にもフツフツと興味がわいてきて、イタリアには行っていませんでした。ちょっとした浮気心?!他のところも見てみたくなったんですねー。

イタリアは本当に久しぶり。
何だかんだいって、5年くらい行っていないかなぁ。

といっても、今回はフランスがメインだったりします。(あれ?^_^;)ワーホリでフランスに住んでいる友達を訪ねて、初めてのフランス旅行に行こうかなと。せっかくの陸続きだから(笑)イタリアも付けちゃおうと。そういうわけなんです。

この計画、半年くらい前からひそかに考えていて、最初は1ヶ月くらい滞在するぞー!と無謀な妄想を膨らませていたんですが、予算もそんなにあるわけないし(T_T)あえなく却下・・・。

あまり短い期間で、たくさんの都市を巡るのは好きではないので、フランスにも行くとなると限界が。まだ予定段階だけど、たぶん、イタリアは「フィレンツェ」だけになりそうです。

でも、でもね。。。


ユーロ高すぎですっ!!!


どうして?いつの間にこんなに上がってしまったの?
これじゃあ、向こうでゴハン代が高くつくじゃないのー!

はぁ〜。今の悩みはもっぱらユーロ高。
なんとかならないものでしょうか。
イタリア・リラの頃が懐かしいです。

古代ローマの地下世界

土曜日の「世界ふしぎ発見!」で見た、古代ローマの地下世界には、とても興味をそそられました。


TBS 「世界ふしぎ発見!
第1016回 古代ローマ地下探検 闇に眠る永遠の都
2007.07.14(Sat) 21:00〜


ローマの地下には、いまだ発掘されていないたくさんの遺跡が眠っている、というのは有名な話。ただ実際に、その地下に入った映像はなかなか見られるものじゃないので、貴重なレポートだったんじゃないかな、と思います。(ミステリーハンターがうらやましぃ〜!)

もともと湿地帯だった土地に建物を建てたため、年月とともに沈んで、その上にまた街を作って、また沈んで建てる・・・の繰り返しでローマの街はできているそうです。

ローマの地下は、過去の歴史が何層にも積み重なっているんですね。地下にもぐると、かつての古代ローマ時代の道路が残っていたり。ローマ自体、古いものが残っているのは全然珍しくないけれど、2000年前の道路が地下に残っているのは、ホントにすごいことです。

それから、当時すでに上下水道が完備されていたローマ。2000年前の下水溝が残っていて、今も使われているというから、これまた驚きです。お風呂もあったんですね。(ポンペイの遺跡にも、同じように水道の跡、お風呂の跡がありました。)

これ、日本だと縄文時代の話です。
古代の建造物がこうして現代に残っているのは、イタリア(ヨーロッパ)が「石の文化」だからなんでしょうね。日本のような「木の文化」では、残っていることは奇跡的ですから。

Roma Sotterranea(ローマ・ソッテラネア)という、地下遺跡を探検、調査するボランティア集団の方たちが、番組に登場していました。
Sotterraneaとは、イタリア語で「地下の」の意味です。
なんだか楽しそうですよねー。昔から探検ものの番組が大好きで、こういうのは真剣に参加したくなります。実際やったら大変なんだろうけど。すぐギブアップしてそう(^_^;)

今回のミステリーハンターは、甘糟記子(あまかすのりこ)さん。ふしぎ発見では、以前にもイタリアの回に登場したことがあります。元ノンノ専属モデルで、イタリア留学経験もあるそうです。
今はモデルだけでなく、カフェの経営もしている実業家だったりして、以前からひそかに応援しています。
恵比寿のカフェ、今度行ってみよう。

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